スピーカー部門(4)<ペア40万円以上70万円未満>第1位
エラック Vela FS407

¥660,000(ペア)+税

画像1: スピーカー部門(4)<ペア40万円以上70万円未満>第1位 エラック Vela FS407
画像2: スピーカー部門(4)<ペア40万円以上70万円未満>第1位 エラック Vela FS407

ココがスゴイ!!

デザイン一新、洗練の新400LINEの最上位(潮)

腰の据わった浸透力豊かなサウンド(高津)

透明感に溢れた音は、堂々として軽やかだ(藤原)

 

特選 麻倉怜士

画像1: 【HiVi冬のベストバイ2018 Special Site】スピーカー部門(4)<ペア40万円以上70万円未満>第1位 エラック Vela FS407
画像2: 【HiVi冬のベストバイ2018 Special Site】スピーカー部門(4)<ペア40万円以上70万円未満>第1位 エラック Vela FS407

新Velaシリーズは伝統のJET Vトゥイーター、ハイブリッドコーン採用のウーファーともにに大幅なる改良が施され、フロント・バッフルをスラントさせ時間軸の整合を図ったエンクロージャーとあわせて技術的なトピックが多い。フロアスタンディング型のFS407にも感心した。レスポンスがひじょうに敏捷で、空気感が美しく、明快、明晰な音だ。低域もスケールの大きさとタイト感が同居する。

BEST1 潮晴男

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デザインを一新して登場した400LINEのニューモデルである。JETトゥイーターと、ペーパーコーンにアルミの振動板を組み合わせた15cm口径のウーファーを2基搭載。フロントバッフルをスラントさせてタイムアライメントを取っているほか、ダウンファイヤー方式のバスレフポートを加えたデュアルポートで豊かさのあるサウンドを再現する。派手さこそ少ないが、華美にならず洗練されたサウンドをしっかりと味わうことのできるスピーカーだ。

推薦 小原由夫

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新たにラインナップされたエラック400LINEの現行上位機。わずかに後方にスラントしたエンクロージャーにお馴染みのJETトゥイーターと、クリスタルパターンのコーン型ウーファーを2基搭載させ、リスニングポイントにおけるタイムアライメントが図られている。解像感とレンジ感のバランスがすこぶるよく、低域の切れ味が鋭い。

特選 亀山信夫

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Vela BS403の上位機となるフロアー型。こちらも見事なハイグロスの3色を用意。ボトム域にウーファー2基を使う2.5ウェイ構成。帯域を伸ばし量感も獲得。内部は5チャンバーの強固な構造としつつ、底板の下向きバスレフ機構含む2種のポートなど、念入りな音響設計。要所のダイキャスト投入もシリーズの特徴だ。

特選 高津修

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弟機Vela BS403とおなじドライバーをつかい、ダブルウーファー仕様で低域の再生能力を高めたフロアスタンディングモデル。エンクロージャーのコンセプトも基本は同様だが、内部に4つの間仕切りを設けるなど、格段に凝った複雑な構造だ。その成果は見事に鮮明。腰の据わった浸透力豊かなサウンドが、価格差も納得の魅力を放つ。

BEST1 藤原陽祐

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独が誇る名門スピーカーブランド、エラックが満を持して送り出してきた新400LINEのトールボーイだ。JET Vトゥイーターはウェイブ・ガイドを装着し放射特性を改善。150mmAS-XRウーファーについてもラバー・サラウンド(エッジ)を拡大し、ロングストロークの駆動が可能になった。雑味を感じさせない透明感に溢れたサウンドは、実に堂々として軽やか。大型のフロアー型スピーカーに通じる安定感がある。

特選 山本浩司

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BS403に対して15cmウーファーを1基足してスタガー動作させ、エンクロージャー容積を増加させるために縦に伸ばしてフロアスタンディング型とした2.5ウェイ機。BS403の精緻なサウンドにスケール感が加わり、聴き応え満点。ダウンファイヤー型バスレフポートのチューニングも巧い。スクリーン両脇に置いて使いたい。

推薦 和田博巳

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ニュー400LINEのトールボーイ型は、定評あるJET Vトゥイーターに、同じく定評ある150mmAS-XRウーファーを2基組み合わせてスタガー動作とした2.5ウェイ。前後バッフルをスラントさせ、天板はアルミでベース部はアルミダイキャスト製という構成は弟モデルBS 403と共通だ。力感、音場感共に優れ、音楽を選ばない。

※HiVi ベストバイの選考は、★(ベストワン)、◎(特選)、○(推薦)の3種類があります

 

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