スピーカー部門(3)〈ペア20万円以上40万円未満〉第1位

ピエガ Premium 301 ¥310,000(ペア) +税

画像: ピエガ Premium 301 ¥310,000(ペア) +税

ピエガ Premium 301 ¥310,000(ペア) +税

ココがスゴイ!!

見通しのよい音場に明確な音像が立つ、高品位なサウンド(麻倉)

スイスメイドの新製品。小気味よい濃密な音が魅力だ(亀山)

艶やかで緻密、姿も美しいスピーカー。価格対満足度はひじょうに高い(和田)

 

画像: ※HiVi ベストバイの選考は、★(ベストワン)、◎(特選)、○(推薦)の3種類があります

※HiVi ベストバイの選考は、★(ベストワン)、◎(特選)、○(推薦)の3種類があります

推薦者のコメント

BEST1
麻倉怜士

 透明度が高く、見渡しのよい音場に、明確に音像が立つ。強調感がまったく感じられず、まさに音楽が、そこからふわっと浮いてくるような自然な鳴り方。実に爽やかで高品位な音だ。技術的にはアルミニウム製エンクロージャーの内部定在波防止と剛性向上の工夫が効いた。爽快なる音響感はまさにピエガのワン・アンド・オンリーの美質。

特選
潮 晴男

 スタイリッシュなアルミのエンクロージャーをまとったスピーカーを中心に展開するピエガ。本機は、その中核を担うPremiumシリーズのブックシェルフ型モデル。リボン型トゥイーターの採用が大きな特徴だが、キャビネット形状を変更することで、音にまろやかさが加わり、声の表情も豊かになっている。コンパクトなブックシェルフ型だが、サイズを超えた描写力を備えたモデルである。

特選
小原由夫

 新しいピエガのスピーカーは、リボン型トゥイーターが新規設計。振動板面積が拡大され、音圧感が高まった点は大きい。また、エンクロージャーの形状が微妙に変わった点も興味深い。サイドの前方が内側に絞り込まれ、ティアドロップ型により近くなった。グリルもはめこみ式でなく、マグネット式に。このサイズながらも闊達に鳴る。

推薦
亀山信夫

Premiumシリーズの末っ子が、4年ぶりのモデルチェンジ。同社特徴のアルミ押し出し材ボディーは内壁に強化リブが追加され、さらに曲面シェイプも新たに、いっそうの造形美と剛性アップを実現。自慢のリボン型トゥイーターと新規設計の14cm径ウーファーのバスレフ型2ウェイで、小気味よい濃密サウンドが魅力だ。スイスにて組み上げられる。

推薦
高津 修

 ピエガといえば、まずはアルミ押し出し材の精巧なエンクロージャー。当機はその形状の見直しと細部構造の工夫により、強度をなんと30%も高めたという新Premiumシリーズのベーシックモデルだ。長方形が目を引くトゥイーターも伝統のリボン型。持ち前の繊細感と豊かなスケール表現が見事に調和して、外観の姿も美しい異色作

特選
藤原陽祐

 アルミ製エンクロージャーを活かした優雅なデザインで知られるスイスのピエガ。その主力ラインとなる新Premiumシリーズの2ウェイ仕様のブックシェルフだが、そのサウンドは実に静かで、清々しい。目の前のスピーカーから本当に音が出ているのかと疑いたくなるほどの音離れのよさだ。まさに良質なエンクロージャーのたまもの。

BEST1
山本浩司

 わが国でも安定した人気を誇るスイス・ピエガの新しい主力シリーズ、Premiumの一角を成すバスレフ型コンパクト2ウェイ機。同社独自の上質なアルミ・エンクロージャーに14cmウーファーと最新のリボン型トゥイーターLDR2642MKIIを載せている。同社のリボンは薄膜(フォイル)の上にフラットコイル(=ボイスコイル)を配したプリンテッドリボン型。ドーム状のダイアフラムが不要になることで振動系が軽くなり、高能率を維持したまま超高域再生が可能となる。その音はじつにスムーズで美しく、ウーファーとのつながりもきわめてよい。繊細で表情豊かな高域を印象づけながら、ひ弱さをいっさい感じさせない芯のしっかりした音を訴求する。

BEST1
和田博巳

 最新のPremiumシリーズは、上位モデルCOAXシリーズと比較しても音はかなり肉薄という印象で、かつ値段はグンとリーズナブル。価格対満足度はひじょうに高い。アルミ押し出しの船型形状キャビネットは強度が30%も向上で、澄み切ったピエガらしい音にいっそうの磨きがかかっている。艶やかで緻密で姿の美しいスピーカー。

 

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スピーカー部門(5)〈ペア70万円以上100万円未満〉
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