ステレオサウンド オリジナルソフトの魅力を語る 名盤ソフト 聴きどころ紹介39/『バックハウス 最後の演奏会』『ドビュッシー&ラヴェル:弦楽四重奏曲』『ドヴォルザーク:交響曲第8番/ケルテス指揮ロンドン交響楽団』Stereo Sound REFERENCE RECORD
今回はオーケストラ、室内楽、ピアノの各分野から必聴の名盤3枚を紹介する。いずれもステレオサウンドのオーディオ名盤コレクション第4期として発売されたSACD+CDのパッケージで、源流に限りなく近いアナログマスターの音を忠実にデジタル変換した音源を収録している。ノイズ除去やダイナミックレンジの修正を行なわないフラットトランスファーであり、マスターテープの音をそのまま家庭で再現できる究極のディスクメディアとしての価値は本誌読者にはおなじみだと思う。
源流に近い音だからこそ、時代を超える大名盤の感動が鮮やかに蘇る
シングルレイヤーSACD+CD
『ドヴォルザーク:交響曲第8番、スケルツォ・カプリ...