SONOSの人気アスピーカーに、「Sonos Five」と第三世代「Sonos Sub」が追加される。両モデルともメモリーの増加、処理能力の向上を実現。発売は2020年秋
SONOSのスピーカーラインナップに、無線LANやストリーミング再生に対応した「Sonos Fove」(¥58,800、税別)とサブウーファーの第三世代「Sonos Sub」(¥81,800、税別)が追加された。どちらも日本での発売は2020年秋を予定している。
Sonos Fiveは同社ラインナップの中で一番大型モデルだった「Sonos Play:5」を進化させた製品となる。搭載ユニットや内蔵アンプといった点はそのままに、メモリーの増加や処理能力の向上を果たしている。
具体的には本体中央に配置されたトゥイーターと、両サイドに適切な角度で設置されたトゥイーター、さらにミッドウーファー3基...