ヤマハが、一体型AVアンプ「RX-500A」の発売を8月下旬から10月上旬に変更する。生産スケジュールの遅延のため
ヤマハは、AVアンプの新製品「RX-500A」(¥99,000、税込)について、生産スケジュールの遅延により、発売時期を8月下旬から10月上旬に変更すると発表した。
RX-500Aは、7.2ch対応の一体型AVアンプで、ディスクリート構成のパワーアンプを搭載している。ハイエンドAVアンプのAVENTAGEシリーズでも搭載されている5番目の脚を採用するなど、音質に徹底してこだわったモデルだ。
サラウンド再生は、ドルビーアトモスとDTS:Xの再生に対応、ヤマハ独自の、高さ方向を含めた立体音場表現についての知見を活かした「Speaker Virtualization」も搭載する。もちろんネット...