予想の斜め上を行く比類なき痛快作『翔んだタックル大旋風』が公開へ。主演「吉田伶香」は、「くだらなさが全開なので、考えずに、感じてほしい」
『野球どアホウ未亡人』でカルト的な人気を得た小野峻志監督の商業デビュー作となる『翔んだタックル大旋風』が、いよいよ12月26日より公開となる。ホラー作と思いきや、ラブコメ、スポコンの要素も混ぜ込まれ、予想のつかないラストを迎える奇妙奇天烈な仕上がりとなっている作品だ。ここでは、そんな作風の中で、主人公・秋子を華麗に演じた吉田伶香にインタビュー。役作りやたいへんだったという現場の雰囲気を聞いた。
――主演作の完成おめでとうございます。すごい映画ですね。80年代のめちゃくちゃさ加減があって楽しめました。
ありがとうございます。そうですよね。あらゆる意味ですごい映画だと思います。
――出演が決...