ペア10万円未満のエントリーから200万円以上のハイエンドまで、もっとも幅広い価格帯の製品をランキングするのが、スピーカー部門。各部門とも多種多様な製品が顔を揃え、定番スピーカーから、ニューモデルまでバラエティに富んだ結果となった。結果を俯瞰してみるとエラック、クリプトン、ソナス・ファベール、ピエガなどのおなじみの定番ブランドの強さが際立っている

第1位:セルサス・サウンド SP-One/P

¥52,000(ペア)+税

画像1: 第1位:セルサス・サウンド SP-One/P
画像2: 第1位:セルサス・サウンド SP-One/P

カーボンファイバー製ウーファーと、ソフトドーム型トゥイーターの組合せによる2ウェイ。私が関心を抱いているのはエンクロージャー構造で、高密度の竹材を積層構造とした2重空洞に、フロントバッフルとリアバッフルがアルミニウム製というハイブリッド方式であるところ。金属と木質の絶妙なブレンド感が音にも現われており、ナチュラルな響きで鳴りっぷりがよく、音量を上げていってもバランスが崩れないのがいい。(小原)

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プロジェクター部門
プロジェクター部門(1)〈50万円未満〉
プロジェクター部門(2)〈50万円以上101万円未満〉
プロジェクター部門(3)〈101万円以上〉

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ビデオプレーヤー部門
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スピーカー部門
スピーカー部門(1)〈ペア10万円未満〉
スピーカー部門(2)〈ペア10万円以上20万円未満〉
スピーカー部門(3)〈ペア20万円以上40万円未満〉
スピーカー部門(4)〈ペア40万円以上70万円未満〉
スピーカー部門(5)〈ペア70万円以上100万円未満〉
スピーカー部門(6)〈ペア100万円以上200万円未満〉
スピーカー部門(7)〈ペア200万円以上〉
マルチチャンネルスピーカー部門
サブウーファー部門

オーディオプレーヤー部門
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ディスクプレーヤー部門(2)〈20万円以上50万円未満〉
ディスクプレーヤー部門(3)〈50万円以上〉
ネットワークプレーヤー部門
ネットワークトランスポート部門

オーディオアンプ部門
コントロールアンプ部門(1)〈100万円未満〉
コントロールアンプ部門(2)〈100万円以上〉
パワーアンプ部門(1)〈50万円未満〉
パワーアンプ部門(2)〈50万円以上100万円未満〉
パワーアンプ部門(3)〈100万円以上〉
プリメインアンプ部門(1)〈20万円未満〉
プリメインアンプ部門(2)〈20万円以上40万円未満〉
プリメインアンプ部門(3)〈40万円以上〉

D/Aコンバーター部門
D/Aコンバーター部門(1)〈20万円未満〉
D/Aコンバーター部門(2)〈20万円以上60万円未満〉
D/Aコンバーター部門(3)〈60万円以上〉

その他、アクセサリー部門
アザーコンポーネンツ部門
アクセサリー部門

ヘッドホンオーディオ部門
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ヘッドホン部門(1)〈5万円未満〉
ヘッドホン部門(2)〈5万円以上10万円未満〉
ヘッドホン部門(3)〈10万円以上〉
ヘッドホンアンプ部門(1)〈20万円未満〉
ヘッドホンアンプ部門(2)〈20万円以上〉
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