『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』は、オーディオ鑑賞でも楽しめる品質を備えていた! 秋葉原のオリオスペックで、「劇伴✕ハイエンド機器」試聴会を開催
近年「劇伴」が話題になっている。もともとは映像作品の中で使われる音楽を指す言葉だったと思うが、今ではテーマ曲も含めて映像に関連した音楽全般を示しており、サントラディスクだけでなく、シネオケのようなコンサートも人気という。そんな劇伴作品の走りとも言える作品がSACD/CDハイブリッド盤で登場した。
昨年末にキングレコードから発売された『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』は、1979年のアナログレコードをリマスターして現代に蘇らせた一枚。作曲家・宮内國郎さんによる『ウルトラマン』と、同じく冬木 透さんによる『ウルトラセブン』の楽曲を小松一彦指揮/東京交響楽団で演奏したもので、ファンの間でも...