アールアンフィニ高音質シリーズ、待望の続編が登場
クラシック音楽を手掛ける「アールアンフィニ」は、ソニー・ミュージック出身の武藤敏樹氏が主宰しているクォリティ至上主義の音楽レーベル。日本人アーティストの作品に特化していることも大きな特徴に挙げられる高音質レーベルだ。アールアンフィニとは、フランス語で「永遠の芸術」を意味している。そのアールアンフィニから、これまで以上に音にこだわって制作されるSACDの『アルティメイト・サウンド・シリーズ』の続編が登場するので、ご紹介したい。(季刊ステレオサウンド 238号/2026年春号より転載)
音のクォリティにとことんこだわったアルティメイト・サウンド・シリーズ。
第3弾はオルガン、続く第4弾はチェ...