“極限の95分、映画史上もっともリアルな戦場に、あなたを閉じ込める” 『ウォーフェア 戦地最前線』は、ドルビーシネマでの体験が圧倒的だった!
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024年)の衝撃から、1年あまり。アレックス・ガーランド監督の新作『ウォーフェア 戦地最前線』が、いよいよ1月16日(金)に公開となる。前作と同じく戦争を扱った映画ではあるが、架空の内戦を描いた『シビル・ウォー』の続編ではない。元軍人であるレイ・メンドーサがガーランドと共に監督、脚本でクレジットされていることからも分かるように、本作はイラクで行われた軍事作戦を徹底的にリアルタッチで描く、戦争体感映画となっている。
『シビル・ウォー』にスタント・コーディネーターとして参加していたメンドーサが、実際に立ち会った出来事を、体験できるようにしてみたいとガー...