aptX LosslessやLDACにも対応したFIIOのBluetoothアンプ「BTR17」がデビュー。USB DACとして、最大PCM 768kHz/32ビット、DSD512(Native)、MQAフルデコードに対応
エミライは、FIIOのBluetoothアンプ「BTR17」(市場予想価格¥35,750前後)を12月6日に発売する。先に開催された「秋のヘッドフォン祭2024」でも参考展示されていたモデルだ。
同ブランド「BTR7」の後継機で、デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THXAAA 78+」アンプを搭載。最新のQualcomm「QCC5181」プラットフォームにより、LDAC、aptX Losslessにも対応し、デスクトップモード時にはバランス出力で最大650mWの高出力を実現した。
その主な特長は以下の通り。
●QCC5181搭載による最新鋭のワイヤレス性能でロスレスオーディオにも対...