SONOSのサウンドバー「Beam(Gen2)」が、リビングの映像体験をワンランク向上させた。HDMIケーブル1本でイマーシブオーディオも楽しめる、小さくても凄い奴
去る11月18日、SONOSの最新サウンドバー「SONOS Beam(Gen2)」(¥59,800、税込)が発売された。同社「SONOS Beam」の後継機で、本体サイズ(W651×H69×D100mm)はそのままに、ドルビーアトモスのデコードに対応している。ストリーミングサービスのAmazon Musicでのハイレゾ音源(最大48kHz/24ビット)とDolby Atmos Musicの再生もできる多機能モデルだ。
搭載されたユニットは4つの楕円形フルレンジウーファーと1基のトゥイーターで、これを5台のデジタルアンプで駆動する。低音再生のためのパッシブラジエーターも搭載済みだ。ドルビー...