デノン、8K入力を3系統備えた最強のエントリーAVセンター「AVR-X1700H」を11月に発売。現在求められるスペックにフル対応し、さらに音質を磨き上げた
デノンから、イマーシブオーディオに対応したAVセンターのエントリーモデル「AVR-X1700H」が登場、定価¥77,000(予価、税込)で11月下旬に発売される。
同社では現在7モデルのAVセンターをラインナップしている、今回のAVR-X1700Hはこのうち、価格的には下から2番目の「AVR-X1600H」の後継機で、7.2ch仕様のモデルとなる。
デノンによると、同社製AVセンターのユーザーはマルチチャンネル再生用に使っている比率が高く、85%以上の方が4ch以上のスピーカーをつないでいるという。X1700Hはさらにそういった層を広げ、“最高の技術で最高のマルチチャンネル体験” をして...