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FIIOが「復刻シリーズ」第一弾をリリース。アナログ愛好家向けポータブルカセットプレーヤー「CP13」は、完全アナログ回路によりピュアなアナログ音質を実現
FIIOから、レトロでありながらも新しいデザインコンセプトを持たせた「復刻シリーズ」第一弾となるアナログ愛好家向けポータブルカセットプレーヤー「CP13」が登場する。市場想定価格¥19,800前後で、4月26日の発売予定だ。
1980年代から1990年代にかけてカセットテープは大流行し、それに伴いカセットプレーヤーも多く普及した。しかし、現在ではカセットプレーヤーの構成部品のサプライチェーンがほとんど存在せず、CP13の開発は初期段階に非常に困難を極め、開発中止の危機に瀕したという。しかしFIIOでは、長い時間をかけて開発を進め、ついに今回の発売に至ったそうだ。
そのCP13では、直径3...
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FIIOが独自開発した、Lightning to USB Type-C OTGケーブル「LT-LT2」が登場。Lightning端子搭載のポータブル製品から最大192kHz/24ビットのUSB信号を出力可能
エミライは、FIIOのLightning端子に対応したOTGデジタル接続用ケーブル「LT-LT2(Lightning to USB Type-C OTGケーブル)」を発表した。市場想定価格¥1,980前後で、3月22日の発売を予定している。
LT-LT2はFIIOが独自に開発したデジタル接続用ケーブルで、Lightning端子搭載のポータブル製品から最大192kHz/24ビットのUSB信号を出力可能で、Type-C端子搭載の同社製DAC/アンプに接続して高品位な再生を実現する。
その主な特長は以下の通り。
●Lightning端子搭載ポータブルデバイスに対応したOTGケーブル
●USB ...
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DAPやスマホにつないで “いい音” を楽しめる、FIIOのケーブル型USBドングルDAC「KA11」も2月23日に発売。最大でPCM 384kHz/32ビット、DSD256の再生に対応
エミライはFIIOの新製品としてUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ「KA17」と、ケーブル型USBドングルDAC「KA11」を2月23日に発売する。どちらも先日開催された「冬のヘッドフォン祭mini 2024」で参考出品されていたものが早々に登場した形になる。以下ではKA11について紹介する。
●USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ:KA17 市場想定売価¥26,400(税込、Black/Blue)
●ケーブル型USBドングルDAC:KA11 市場想定価格¥5,390前後(Black/Silver)
KA11は、約W44.5×H9.7×D10.5mm、重量約8.5gというコンパクトサイズで...
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エミライ、FIIOのUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ「KA17」を発売。超小型・軽量ながらデスクトップアンプレベルの650mWの高出力を備える
エミライはFIIOの新製品としてUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ「KA17」と、ケーブル型USBドングルDAC「KA11」を2月23日に発売する。どちらも先日開催された「冬のヘッドフォン祭mini 2024」で参考出品されていたものが早々に登場した形になる。以下ではKA17について紹介する。
●USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ:KA17 市場想定売価¥26,400(税込、Black/Blue)
●ケーブル型USBドングルDAC:KA11 市場想定価格¥5,390前後(Black/Silver)
KA17は、超小型・軽量ながらデスクトップアンプレベルの650mWの高出力を備えたUSB ...
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【冬のヘッドフォン祭 mini 2024 リポート02】 FIIOから、なんとカセットテーププレーヤーが誕生! USBドングルDACなど多彩なバリエーションが来場者の注目を集めた
FIIO/NOBLE AUDIO
エミライブースで一番ユニークな存在だったのは、FIIO初のカセットテーププレーヤー「CP13」(今春発売予定、予価99.99ドル)だろう。同ブランドのレトロシリーズ第一弾で、オールアルミニウム合金のボディにサプライチェーンと協力して生み出したメカニズムを搭載している。テープはノーマル専用で、クロムやメタルの再生には非対応、ドルビーノイズリダクション等も搭載していない。音声出力端子は3.5mmアナログ出力で、USB Type-Cは充電専用となる(13時間持続のリチウム電池を内蔵)。
DAP(デジタルオーディオプレーヤー)の注目機は「M11Plus」シリーズ...
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FIIOの開放型ヘッドホン「FT3」シリーズに、インピーダンスを32Ωに抑えたバリエーションモデルと、ブラック&ホワイトのカラーモデルが追加。すべて本日発売
エミライでは、FIIOの開放型ヘッドホン「FT3」のバリエーションモデルとして、LCP(液晶ポリマー)とアルミニウムの複合素材による60mm径の大型ダイナミックドライバー搭載によりインピーダンスを32Ωへと下げ使い勝手を向上したモデル「FT3 32ohm version」と、白と黒のカラーバリエーションモデル「FT3 White&Black」を発売する。価格はどちらも¥53,900前後で、本日から販売をスタートする。
「FT332ohm version Black」の主な特長
●口径60mmの大型ダイナミックドライバーを搭載。空間の広がりを感じられる音場感と、力強く、深みのある低域を実現...
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エミライが、FIIO「K9 AKM」を発売。旭化成のフラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したハイパフォーマンスD/Aコンバーター
エミライから、旭化成のフラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載した、FIIOのハイパフォーマンスDAC「K9AKM」が1月19日に発売される。市場想定価格は¥89,100前後。
従来モデルの「K9」をベースにDACチップを旭化成製に置き換えており、昨年開催された「秋のヘッドホン祭2023」で参考展示されていた製品となる。
その詳細は以下の通り。
●AKMのフラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載
デジタルフィルターとデルタシグマ変調を担当する「AK4191EQ」と、アナログDACを担当する「AK449...
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【ポタフェス2023冬 秋葉原リポート】2F/Noble Audio/FIIO/Philips
12月9日〜10日に東京・秋葉原のベルサール秋葉原で開催された「ポタフェス2023冬 秋葉原」。イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンが主催するポータブルオーディオ機器の一大展示会だ。ここでは、ステレオサウンドONLINE編集部が気になった2Fブースの展示について簡潔に紹介したい。
Noble Audio
エミライブースでは、NobleAudioとxMEMSによるパートナーシップで誕生した、「FALCON MAX」が世界初公開された。MEMSドライバーとダイナミックドライバーのハイブリッドモデルだが、本体はひじょうにコンパクト。充電ケースもスマートなサイズに収められている。
Blueto...