AVセンター部門は、ソニーから新製品STR-AN1000が登場し、さらにデノンとマランツからフラッグシップモデルがリリースされ、活発な展開となった。STR-AN1000はワイヤレスサラウンド/サブウーファーに対応する新機軸も評価された。部門2と部門3は、両部門ともにマランツとデノンが争い、ベストワンを分け合った形となった

第1位:ソニー STR-AN1000

オープン価格(実勢価格12万円前後)

画像1: 第1位:ソニー STR-AN1000
画像2: 第1位:ソニー STR-AN1000

パワーアンプ7基を積んで、7.1ch再生も5.1.2構成の三次元音響再生も、構築可能なハイCP機。音場のつながりの素晴らしさがとりわけ魅力だが、質感に富む躍動の音像描写も価格以上に魅力的。シンプルに組める5.1.2の三次元描写ではその力量が鮮やかに冴える。(亀山)

メーカーサイトへ >

関連記事を見る >

第2位:デノン AVR-X2800H

¥121,000 税込

画像1: 第2位:デノン AVR-X2800H
画像2: 第2位:デノン AVR-X2800H

前モデル、AVR-X2700Hから格段にクォリティアップしている。『エトレーヌ/情家みえ』の「チーク・トゥ・チーク」ではヴォーカルの質感が非常にヴィヴィッドで、生々しい。音に弾力感が与えられ、微小信号分までコントラストの抑揚が付き、ダイナミック。サラウンド再生力も格別だ(麻倉)

メーカーサイトへ >

関連記事を見る >

第3位:マランツ CINEMA 70s

¥154,000 税込

画像1: 第3位:マランツ CINEMA 70s
画像2: 第3位:マランツ CINEMA 70s

16年ぶりの新ラインとされたCINEMAシリーズの7.2ch AVセンター。エントリーモデルだがフルディスクリート構成で、伝家のHDAM素子も投入。アンプ部の電源はアナログである。入力はアトモスやMPEG-4 AACに対応。雑味を拭った晴れやかな音に感嘆(高津)

メーカーサイトへ >

関連記事を見る >

 

画像3: 第3位:マランツ CINEMA 70s

HiViベストバイ2023夏 部門一覧

・HiViベストバイ2023夏トップページ
・選考について >
・HiVi冬のベストバイ2022 >

直視型ディスプレイ部門

・直視型ディスプレイ部門(1)〈液晶、50型以下〉
・直視型ディスプレイ部門(2)〈液晶、51型以上60型以下〉
・直視型ディスプレイ部門(3)〈液晶、61型以上70型以下〉
・直視型ディスプレイ部門(4)〈液晶、71型以上〉
・直視型ディスプレイ部門(5)〈有機EL、50型以下〉
・直視型ディスプレイ部門(6)〈有機EL、51型以上60型以下〉
・直視型ディスプレイ部門(7)〈有機EL、61型以上〉

プロジェクター部門

・プロジェクター部門(1)〈40万円未満〉
・プロジェクター部門(2)〈40万円以上101万円未満〉
・プロジェクター部門(3)〈101万円以上〉

・スクリーン部門
・HDMIケーブル部門

ビデオプレーヤー/ビデオレコーダー/カメラレコーダー部門

・ビデオプレーヤー/レコーダー部門
・カメラレコーダー部門

AVセンター部門

・AVセンター部門(1)〈15万円未満〉
・AVセンター部門(2)〈15万円以上30万円未満〉
・AVセンター部門(3)〈30万円以上〉

・サラウンドシステム部門

スピーカー部門

・スピーカー部門(1)〈ペア10万円未満〉
・スピーカー部門(2)〈ペア10万円以上20万円未満〉
・スピーカー部門(3)〈ペア20万円以上40万円未満〉
・スピーカー部門(4)〈ペア40万円以上70万円未満〉
・スピーカー部門(5)〈ペア70万円以上100万円未満〉
・スピーカー部門(6)〈ペア100万円以上200万円未満〉
・スピーカー部門(7)〈ペア200万円以上〉
・サブウーファー部門

オーディオプレーヤー部門

・ディスクプレーヤー部門(1)〈20万円未満〉
・ディスクプレーヤー部門(2)〈20万円以上50万円未満〉
・ディスクプレーヤー部門(3)〈50万円以上〉
・ネットワークプレーヤー部門
・ネットワークトランスポート部門

D/Aコンバーター部門

・D/Aコンバーター部門(1)〈20万円未満〉
・D/Aコンバーター部門(2)〈20万円以上60万円未満〉
・D/Aコンバーター部門(3)〈60万円以上〉

オーディオアンプ部門

・コントロールアンプ部門(1)〈100万円未満〉
・コントロールアンプ部門(2)〈100万円以上〉

・パワーアンプ部門(1)〈50万円未満〉
・パワーアンプ部門(2)〈50万円以上100万円未満〉
・パワーアンプ部門(3)〈100万円以上〉

・プリメインアンプ部門(1)〈20万円未満〉
・プリメインアンプ部門(2)〈20万円以上40万円未満〉
・プリメインアンプ部門(3)〈40万円以上〉

ヘッドホンオーディオ部門

・イヤホン部門(1)〈2万円未満〉
・イヤホン部門(2)〈2万円以上5万円未満〉
・イヤホン部門(3)〈5万円以上〉

・ヘッドホン部門(1)〈5万円未満〉
・ヘッドホン部門(2)〈5万円以上10万円未満〉
・ヘッドホン部門(3)〈10万円以上〉

・ワイヤレスイヤホン部門(1)〈2万円未満〉
・ワイヤレスイヤホン部門(2)〈2万円以上〉
・ワイヤレスヘッドホン部門

・ヘッドホンアンプ部門(1)〈20万円未満〉
・ヘッドホンアンプ部門(2)〈20万円以上〉

・ポータブルデジタル オーディオプレーヤー部門(1)〈10万円未満〉
・ポータブルデジタル オーディオプレーヤー部門(2)〈10万円以上〉

その他、アクセサリー部門

・アナログコンポーネンツ&アクセサリー部門
・アザーコンポーネンツ部門
・アクセサリー部

This article is a sponsored article by
''.