『管球王国』試聴レポート:小口径フルレンジユニットの魅力を探る。ヴィンテージを中心に11モデルを徹底的に聴き比べ
ヴィンテージユニットの味わいを誌面で追体験できる
温かみのあるサウンドと見た目のお洒落さから、にわかに脚光を集めている真空管。この真空管を用いたオーディオ機器を専門的に紹介する雑誌が、季刊『管球王国』だ。
4月26日発売予定のVol.88でも、真空管オーディオの深い愉しみを追求する記事が盛りだくさん。その一部を、取材の様子とともに数回に分けて紹介しよう。
今回紹介するのは特集記事「小口径フルレンジユニットの魅力を聴く」。口径が10cm~20cmのスピーカーユニットを集めて音の魅力を追求するという内容で、JBLやアルテック、ジェンセンなどのヴィンテージ・ユニット10モデルに、フォステクスの...