長崎を舞台にしたロードムービー『いろは』が公開。主演の「川島鈴遥」は、「自分軸を大切に生きていきたい。それを教えてくれる映画です」とアピール
映画『いろは』の全国公開を記念して、5月23日(土)にヒューマントラストシネマ渋谷にて、キャストが登壇しての舞台挨拶が行なわれた(上映後)。登壇したのは、主演の川島鈴遥、共演の森田想、遠藤久美子、鶴田真由、そして横尾初喜監督の5名。
本作は長崎を舞台にしたロードムービーで、ある日突然「妊娠したが、父親が誰か分からない」と言って、5年ぶりに帰ってきた姉(森田想)に、父親探しに連れ出される妹(川島鈴遥)。その2人の旅路を繊細に描いた注目の1作。
川島鈴遥は主人公・伊呂波を演じ、彼女は将来が見えず、今の自分に鬱屈としたものを抱えたまま長崎・佐世保の実家に暮らしている。そこに突然帰ってきたのが、...