“音楽を聴きたい時” にも、“常設の調音” にも活躍する「オーディオルームパネル」が、ものづくりの街・東大阪から誕生。音楽ファンの閃きから生まれた、注目アイテムをじっくり試した
東大阪市といえば、誰しもその名前を耳にしたことがあるだろう。大阪のみならず、全国的にも古くから「ものづくりの街」として広く知られたところである。
そんな東大阪の林製作所から登場した新たなオーディオグッズを、先日Stereo Sound ONLINEで紹介した( )。戦後に先々代が文鎮の製造販売から会社を興し、オフィスで活用される事務用品を扱うようになり、そして三代目となる現社長の林 勇帆氏がこれまでは同社が踏み入れたことがないオーディオの世界に目を向け、その第一弾となる「オーディオルームパネル」を生み出したのである。
オーディオルームパネル
GP-03 ¥44,800(税込、3枚連結セッ...