安楽死を問う衝撃の社会派映画『安楽死特区』の完成披露舞台挨拶が開催。毎熊克哉、大西礼芳、奥田瑛二、高橋惠子らが登壇
医師で作家の長尾和宏による同名小説が原作の映画『安楽死特区』は、近未来の日本で「安楽死法案」が可決され、国家主導で導入された制度のもと、人間の尊厳、生と死、そして愛を問う衝撃の社会派ドラマ。
昨年公開された同じ高橋伴明監督×毎熊克哉主演の前作『「桐島です」』は、第80回毎日映画コンクール4部門(日本映画大賞、毎熊克哉(主演俳優賞)、梶原阿貴、高橋伴明(脚本賞)、内田勘太郎(音楽賞))にノミネートをしており、新作である本作は、月イチ!“ぴあテン”ランキング 1月公開の「これからみたい」映画ベストテンで4位に選ばれている。
1月23日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開されるのを前に、完成披...