ティアックが、アナログターンテーブル「TN-400BT-X」の3DデータをVR プラットフォーム「RoomieTale」に提供。幅広い層へのブランド認知の拡大と、新たな価値創造を狙う
TEAC(ティアック)では、同ブランドの製品の3Dデータを、企業公式として、米国発のソーシャル VR プラットフォーム「RoomieTale」に提供する。これにより、メタバースプラットフォームに限らず、ゲームやアニメの背景など、さまざまなバーチャル空間で同社製品を活用できるようになるという。ティアックではこの取り組みを通じて、より幅広い層へのブランド認知の拡大と、新たな価値創造につなげていく狙いのようだ。
3Dデータの販売製品
●Bluetoothトランスミッター搭載アナログターンテーブル:TN-400BT-X
安定した回転を実現するアルミ・ダイキャスト製プラッターや、アンチスケーティン...