坂本悠花里監督の初長編作『白の花実』が公開。メインキャストは、劇中制服を着用して登壇。艶やかな舞台挨拶となった
2019年公開の『21世紀の女の子』の一篇「reborn」を監督し、国内数々の映画祭でその才能が評価されてきた坂本悠花里の初の長編作品『白の花実』(しろのかじつ)が12月26日(金)より全国順次公開された。
先日スペインで行なわれた第73回サン・セバスティアン国際映画祭のNewDirectors部門ではクロージング作品として上映され、現地で熱い喝采を浴び注目を集めている。
この度、本作の公開を記念して公開記念舞台挨拶が開催! 映画初出演にして初主演を務めた美絽をはじめ、池端杏慈、蒼戸虹子、坂本悠花里監督が登壇した。坂本悠花里監督にとって長編デビューとなる本作について、昨日公開を迎え、周り...