この度、一般社団法人日本オーディオ協会が発行する季刊誌「JASジャーナル」の最新2026 SPRING(VOL.66 No.2)に、ステレオサウンド制作の高音質アナログレコード『Tokyo Suite / Tsutsumi Kyohei Presents for TOMA』"こだわりのレコード制作について"が掲載されました。
掲載内容は、「J-POPの父」と言われる作曲・編曲家である筒美京平が、ジャズ音楽仲間であるサックス奏者の苫米地義久のために書き下ろした未発表楽曲を、ミュージシャン、レコーディング&カッティング・エンジニア、キング関口台スタジオと連携し、アナログ16chマルチ録音システムを使用してアコースティック録音で制作した「こだわりのレコード」について紹介されています。
ご執筆いただいたのは、実際に制作を担当されたレコーディングエンジニアでもあるミキサーズラボの高田英男氏と、録音、ミックス、ダイレクトカッティングを行なったレコーディングスタジオ・キング関口台スタジオの取締役 高橋邦明氏のお二人。“オールアナログ”による「こだわりのレコード」の制作の裏側を、お楽しみください。
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ステレオサウンドでは、日本のポピュラーミュージック界を代表する作曲家筒美京平が書き下ろした未発表曲を含む、全9曲を収録したアナログレコード『Tokyo Suite / Tsutsumi Kyohei Presents for TOMA』を発売中です。




