リンジャパンは、昨年登場のネットワークプレーヤー「SELEKT DSM」用のモジュール7種類を、6月より発売すると発表した。各モジュールの構成と価格は下記の通り。

画像: モジュールを追加、交換することで機能拡張やアップデートが可能なネットワークプレーヤー「SELEKT DSM」

モジュールを追加、交換することで機能拡張やアップデートが可能なネットワークプレーヤー「SELEKT DSM」

・スタンダードDAC カートリッジ(2ch) ¥100,000(税別)
・KATALYST DAC カートリッジ(2ch) ¥300,000(税別)
・ラインアウトカートリッジ/DAC なし(2ch) ¥120,000(税別)
・パワーアンプカートリッジ/DAC なし(2ch) ¥240,000(税別)
・アンプ1ch & (サブウーファー)ラインアウト1ch カートリッジ ¥180,000(税別)
・HDMI 入力スイッチングモジュール(4in/1out) ¥100,000(税別)
・サラウンド・プロセッシング・モジュール ¥200,000(税別)

※「ラインアウト」「パワーアンプ」「アンプ&ラインアウト」の各カートリッジは、別途DACカートリッジが必須(DACなしでは機能しない)

 SELEKT DSMは、「ユーザーの要望に合わせて内部構成を選び、またはアップグレードしていく」というコンセプトを掲げて開発されたモデル。さまざまな機能を持つモジュールを組み合わせることで、ユーザーが求める仕様(機能)にまとめられる、遊び心も満載の製品だ。

 今回発売されるのは上記の7モジュールであり、これは同社が当初想定していた機能をすべて備えたフルラインナップの構成になるそうだ。

画像: 機能ごとにモジュール化されており、必要なモジュールを組み込めばその機能が使えるようになる

機能ごとにモジュール化されており、必要なモジュールを組み込めばその機能が使えるようになる

 また、本SELEKT DSMはホームシアター(5.1ch)への展開も可能で、リンジャパンでは、現在SELEKT DSMを所有しているユーザー向けに4セット(モジュールの組み合わせ)を、SELEKT DSM本体を含めて新規で5.1chを構築したいユーザーへ向けてセットを、それぞれおススメパッケージとして提案している。

SELEKT DSMユーザーの5.1ch システムへのモジュール追加例
A 「HDMI入力スイッチングモジュール」+「サラウンド・プロセッシング・モジュール」+「スタンダードDACカートリッジ」×2(4ch分)+「ラインアウトカートリッジ」×2(4ch分)

B 「HDMI入力スイッチングモジュール」+「サラウンド・プロセッシング・モジュール」+「スタンダードDACカートリッジ」×2(4ch分)+「パワーアンプカートリッジ」 +「アンプ1ch &ラインアウト1ch カートリッジ」

C 「HDMI入力スイッチングモジュール」+「サラウンド・プロセッシング・モジュール」+「Katalyst DAC カートリッジ」×2(4ch分)+「ラインアウトカートリッジ」×2(4ch分)

D 「HDMI入力スイッチングモジュール」+「サラウンド・プロセッシング・モジュール」+「Katalyst DACモジュール」×2(4ch分)+「パワーアンプカートリッジ」+「アンプ1ch &ラインアウト1ch カートリッジ」

新規にSELEKT DSMを購入して5.1chシステムを構築するプラン
1 SELEKT 5.1-S
 SELEKT DSM-Sと上記組み合わせ例Aのセット ¥1,340,000(税別)

2 SELEKT 5.1-SA
 SELEKT DSM-SAと上記組み合わせ例Bのセット ¥1,720,000(税別)

3 SELEKT 5.1-K
  SELEKT DSM-Kと上記組み合わせ例Cのセット ¥1,960,000(税別)

4 SELEKT 5.1-KA
 SELEKT DSM-KAと上記組み合わせ例Dのセット ¥2,340,000(税別)

 なお、注文については、専用オーダーフォームからの発注が必須となる(組み合わせの間違いを防ぐため)。

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