名女優たちを輝かせた世界的巨匠「溝口健二」監督の代表作を一挙上映! 特集上映「没後70年 映画監督・溝口健二の世界」、8月15日より神保町シアターにて
本の街にある名画座・神保町シアターでは、8月15日(土)から“世界のミゾグチ”として世界の映画史にその名を刻んだ巨匠・溝口健二の特集上映を行なう。
仏のジャン=リュック・ゴダールなど世界的映画監督からもリスペストされ、『西鶴一代女』(1952年)、『雨月物語』(1953年)、『山椒大夫』(1954年)がヴェネツチア国際映画祭で3年連続の受賞を果たすなど“世界のミゾグチ”としてその名を轟かせた映画監督・溝口健二(1898-1956)。その代表作は、現在でも世界の歴史ある映画雑誌が選ぶ映画史上の名作に選出されるなど、国内外で根強い人気を誇っている。
今回は、その膨大なフィルモグラフィーの中か...