「紗倉まな」の新刊「あの子のかわり」がいよいよ刊行。「女性として普段感じてきた想いを、いま、書けるという確信を得て書き上げました」
作家・タレント・セクシー女優とマルチに活躍している紗倉まなの新刊「あの子のかわり」が2月12日に発売された。今年は、作家デビュー10周年を迎える年になるそうで、初めての取り組みとなる妊娠・出産をテーマにした内容にまとめられている。女性としての葛藤が、氏の繊細な筆致で綴られている。ここでは、刊行を控えた彼女にインタビューを実施。テーマへ込めた想いや今の心境、今後の抱負を聞いた。
――新刊の発売おめでとうございます。これが「犬と厄年」のインタビューの時に伺っていた新しい物語でしょうか?
ありがとうございます。そうです。その時は、絶賛執筆中でした。
――今回は、産みの苦しみはありましたか。
実...