完実電気は、オーストラリア・メルボルンのオーディオブランドBursonAudio(バーソン・オーディオ)製品の取り扱いを開始する。その第一弾は以下の3モデルで、いずれも2月20日(金)の発売を予定している。

●DAC内蔵ヘッドホンアンプ
Conductor Voyager ¥770,000(税込)
Conductor GT4 ¥588,500(税込)
Playmate 3 ¥189,200(税込)

画像1: Burson AudioのDAC内蔵ヘッドホンアンプの取り扱いを、完実電気がスタートする。第一弾として「Conductor Voyager」「Conductor GT4」「Playmate 3」の3モデルを販売
画像: 「Conductor Voyager」

「Conductor Voyager」

 Conductor Voyagerは同ブランドのフラッグシップ・ヘッドホンアンプ/DACで、DACチップにはESSの「ESS9039PRO DAC」を搭載。24種類のフィルターと信号経路を備えるDACを、ディスクリート構成のクラスAアナログ回路に最適化してチューニングしている。その結果、高い解像度、圧倒的なダイナミックレンジ、きわめて低い歪みを実現したという。

 デジタル処理で重要となるI/Vステージ(電流-電圧変換)とLPステージ(ローパスフィルター・ステージ)には自社開発のディスクリート・オペアンプV7 Vividを採用。I/Vステージでは、DACチップが出力する電流信号を、アンプやヘッドホンが扱える電圧信号へと正確に変換。LPステージでは、変換後に残る高周波ノイズを除去し、自然で滑らかなサウンドを実現してくれる。

 ヘッドホンを駆動するパワーアンプ部には、最大10Wの純Class-Aタイプを採用。高い駆動力により、IEMはもちろん、駆動の難しい平面磁界型ヘッドホンもドライブしてくれる。

 ハイレゾ信号は、最大で786kHz/32ビットPCM、DSD512にネイティブで対応、またBluetoothコーデックのLDAC、aptXHD、AACで最大96kHz/24ビット再生も可能とのことだ。

画像2: Burson AudioのDAC内蔵ヘッドホンアンプの取り扱いを、完実電気がスタートする。第一弾として「Conductor Voyager」「Conductor GT4」「Playmate 3」の3モデルを販売
画像: 「Conductor GT4」

「Conductor GT4」

 ハイエンド・ヘッドホンアンプ/DACのConductor GT4は、独立した回路・電源モジュールを上下に重ねるスタッカブル構造のMax-Current Power Module を採用し、DAC チップ(ESS9038)1基につき1チャンネル専用で駆動している。これにより、左右チャンネル間の干渉を排除し、音の細部までより明瞭に再現できるようになったとのことだ。

 このDAC構成に、上位モデルと同じV7 Vivid オペアンプを組み合わせることで、情報量が多く、立体的に広がるホログラフィックなサウンドステージを実現している。独自のMax Current Powerモジュールにより最大10Wの純 Class-A パワーも同様に搭載する。

 ハイレゾ信号も、最大で786kHz/32ビットPCM、DSD512、BluetoothコーデックのLDAC、aptX HD、AAC対応と、上位モデルと同じスペックを備えている。

画像: 「Playmate 3」

「Playmate 3」

 最後のPlaymate 3は、エントリークラスのヘッドホンアンプ/DACとのこと。自社開発のディスクリート・オペアンプ V7 Vividを搭載し、クラスAアンプとして1チャンネルあたり3Wの出力を持つ。

 DACチップはESS9039で、最大768kHz/32ビットのPCMとDSD512の再生が可能。高性能・高電流ヘッドホンアンプ、リモコン操作が可能なプリアンプを搭載し、優れたリスニング体験を届けてくれる。

This article is a sponsored article by
''.