アイレックス(G501)

画像: ▲AUDEL社のスピーカー「Symphonika」をメインシステムに使用

▲AUDEL社のスピーカー「Symphonika」をメインシステムに使用

●製品ジャンル:スピーカー
●ブランド名:audel
●製品名:Symphonika
●価格:¥3,955,600(ペア、税込、バールウォールナット仕上げ)
●発売時期:発売中

画像: ▲audelのフラッグシップスピーカー「Symphonika」

▲audelのフラッグシップスピーカー「Symphonika」

 東京インターナショナルオーディオショウ初出展となったアイレックスでは、イタリアAUDEL社の美デザインのスピーカーをメインにシステムを展開。写真のSymphonikaは、フラッグシップモデルにあたるそうで、イベントでは初展示になるという。同社伝統のバーチ積層材と次世代アクリル(FENIX)を融合させた新型キャビネットを採用したトールボーイ型となる。

画像: ▲Reed社のターンテーブル「Muse 1C」

▲Reed社のターンテーブル「Muse 1C」

 また、同社取り扱いのReed社の製品展示も珍しいそうで、会場には同社ターンテーブル「Muse 1C」が、ブースに入ってすぐ左に鎮座していた。木目調仕上げは日本仕様だそうで、通常版(?)はブラックの塗装が行なわれるが、展示品は塗装レスで、素材の質感を味わえるようになっていた。

エレクトリ(G502)

●製品ジャンル:インテグレーテッドアンプ
●ブランド名:McIntosh
●製品名:MA12000
●価格:¥1,980,000(税込)
●発売時期:発売中

画像: エレクトリ(G502)

 エレクトリでは、同社取り扱いの各種製品を組み合わせての試聴システムを構築。今年年初に発売となったMcIntoshのインテグレーテッドアンプ「MA12000」、PASSのパワーアンプ「X600.8」、MAJICOのスピーカー「A5」などを使った超絶サウンドを奏でていた。ブースの後方にはMcIntosh製品が勢ぞろいしていた。

 また、Nordostのケーブルエージングシステムも展示されており、来場者の注目を集めていた。アナログ、デジタル、スピーカーなど各種ケーブルのエージングができるそうで、およそ100時間で終了するという(写真右側に数字が表示されている)。

画像: ▲Nordostのケーブルエージングシステム

▲Nordostのケーブルエージングシステム

 さきごろ国内での販売が開始されたウェスタンエレクトリック社の真空管「300B」の正規輸入代理店も務めており(日本国内総販売元はトライオード)、会場には製品が展示されていた。

画像: ▲ウェスタンエレクトリック「300B」。分解状態の展示もあった

▲ウェスタンエレクトリック「300B」。分解状態の展示もあった

日本音響エンジニアリング(G502)

●製品ジャンル:ルームチューニング機構
●ブランド名:日本音響エンジニアリング
●製品名:Hybrid ANKH
●価格:¥385,000(税込、Hybrid ANKH-Ⅰ『ST-Hy15』)
●発売時期:発売中

▲「Hybrid ANKH-Ⅰ『ST-Hy15』」

 日本音響エンジニアリングでは、昨年末に発売となった、吸音機能も追加された新ルームチューニング機構Hybrid ANKHに注目だろう。昨年はイベントの中止が相次いだこともあり、初お披露目になるという。新タイプでは吸音機能が追加されたことで、定在波やブーミングの改善に、より効果を発揮するそうだ。

共同電子エンジニアリング(G503)

●製品ジャンル:モノーラルパワーアンプ
●ブランド名:Phasemation
●製品名:211パラシングル モノーラルパワーアンプ
●価格:未定
●発売時期:未定

画像: ▲参考出品のモノーラルパワーアンプ

▲参考出品のモノーラルパワーアンプ

 共同電子エンジニアリングでは、モノーラルパワーアンプの次世代フラッグシップを目指して開発中という「211パラシングル モノーラルパワーアンプ」が参考出品されていた。現在のフラッグシップ「MA-2000」の後継という立ち位置で、211真空管を、無帰還、パラレル、シングルで駆動させることにより、ワイドレンジで、押し出しの強いサウンドを目指しているという。発売は今後1~2年内を見込んでいるそうで、価格はかつての「MA-1」より高くなる、ということだ。

2021東京インターナショナルオーディオショウ まとめサイトはコチラ
⇒ https://online.stereosound.co.jp/_ct/17493742

This article is a sponsored article by
''.