「Marantz CINEMA 70s SERIES2/CINEMA 60 SERIES2」美しい意匠と本格の音の両立!スリムデザインと充実内容の2モデルで登場した7.2ch再生対応のマランツ製最新世代AVセンター【Special Review】
わが家のサブシステムで使っているAVセンターは、マランツCINEMA 70sだ。コレを選んだ最大の理由は、使用中のテレビラックの棚板の上にすんなり載るサイズだったから。なんて言うと「なんだよ、身もふたもない話だナ」と思われるかもしれないが、もちろんその音を聴いて気に入り、コレならぼくがサブシステムで使っているエラック330CE(メイン用)、310CE(サラウンド用)を十分に鳴らせると踏んでのことだ。
実際にこのエラックの2組4本で4.0ch再生を実践しているが(330CEはバイアンプ駆動)、音質面の不満はほとんどない。HEOS機能を用いてQobuzの音源を聴いたり、マグネターUDP900...