シャープは、「AQUOS AI」に対応した量子ドットMini LED 4K液晶テレビと4K有機ELテレビを合計15モデル発売する。その型番と市場想定価格、発売日は以下の通り。

●量子ドットMini LED 4K液晶テレビ
4T-75X9A 市場想定価格¥638,000前後(税込、6月20日発売)
4T-65X9A 市場想定価格¥495,000前後(税込、6月20日発売)
4T-55X9A 市場想定価格¥407,000前後(税込、6月20日発売)
4T-65X7A 市場想定価格¥440,000前後(税込、5月23日発売)
4T-55X7A 市場想定価格¥352,000前後(税込、5月23日発売)
4T-50X7A 市場想定価格¥286,000前後(税込、5月23日発売)
4T-43X7A 市場想定価格¥275,000前後(税込、5月23日発売)

画像: 「4T-75X9A」

「4T-75X9A」

●4K有機ELテレビ
4T-77S9A 市場想定価格¥935,000前後(税込、5月23日発売)
4T-65S9A 市場想定価格¥660,000前後(税込、5月23日発売)
4T-55S9A 市場想定価格¥495,000前後(税込、5月23日発売)
4T-48S9A 市場想定価格¥330,000前後(税込、5月23日発売)
4T-65S7A 市場想定価格¥473,000前後(税込、5月23日発売)
4T-55S7A 市場想定価格¥363,000前後(税込、5月23日発売)
4T-48S7A 市場想定価格¥297,000前後(税込、5月23日発売)
4T-42S7A 市場想定価格¥286,000前後(税込、5月23日発売)

画像: 「4T-77S9A」

「4T-77S9A」

 全モデル共通の特長として、AIキャラクターとの会話が楽しめる「AQUOS AI」に対応した。その詳細はこちらの記事( https://online.stereosound.co.jp/_ct/17839917/ )を参照いただきたいが、独自の生成AI技術を活用し、ユーザーに寄り添った自然な会話を実現するほか、コンテンツ選びや使い方の相談も可能となっている。

 製品スペックとしては、4K液晶テレビのX9Aシリーズは高輝度・広色域で反射を抑える「N-Black Wideパネル」を搭載。mini LEDバックライトの明暗制御機能も進化し、RGBそれぞれが高い色純度を持つ新開発「Advanced RGB 量子ドットリッチカラー」により、赤や緑をより深く鮮やかに表現している。X7Aシリーズは「N-Black Wide SEパネル」と「量子ドットリッチカラー」搭載となる。

 一方の4K有機ELテレビS9Aシリーズは、最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」を搭載。シャープ独自の駆動回路と放熱構造がパネルの性能を引き出し、明るいシーンでも色の階調や深みまでしっかりと描き出してくれる。パネルの表面には、多層・低反射コートを施すことで映り込みを抑え、吸い込まれるような黒を実現する。S7AシリーズはS-Bright有機ELパネルに低反射コートを採用。

 両モデルとも音響システムも進化し、画面下部のスピーカーに前向き25度の傾斜をつけたほか、リフレクターにイルカが音波を発信する上あごの構造を応用した「ネイチャーテクノロジー」を採用。音をテレビ正面方向に導くことで、視聴者側への音の放出効率が従来比約40%向上している。

 AIがコンテンツに応じて画質や音質を自動で調整する「AIオート」モードも進化し、X9AとS9Aシリーズでは人感センサーを搭載した(48型を除く)。これにより視聴者の位置や人数、動きなどを検知し、状況に応じて映像や音のバランスを自動で補正してくれる。テレビの前から人がいなくなったり、うたた寝したりしているときは、自動で画面をオフにしてくれる。

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