アユートは、Astell&Kern (アステルアンドケルン)のオーディオプレーヤーのプレミアムライン「A&futura」シリーズの新世代モデル「A&futura SE300」(直販予想価格¥319,980前後)と専用リアルレザーケース「A&futura SE300 Case」(直販予想価格¥17,980前後)が発表されたことを発表した。日本では6月の発売を予定している。

画像: アステルアンドケルンから、オーディオプレーヤーの新世代モデル「A&futura SE300」が6月に登場予定。ブランド初の自社開発FPGAテクノロジーを搭載したプレミアムライン

 SE300は、Astell&Kern初となる完全ディスクリートR-2R DACと、独自のTERATON ALPHAテクノロジーによって生まれたClass-A/AB Dualアンプを搭載、さらに初の自社開発となるFPGA最適化技術を搭載したプレミアムオーディオプレーヤーだ。その概要は以下の通り。

A&futura SE300の概要

●48組(23×R、25×2R)、合計96個の超精密抵抗器を厳選して検査、選別、配置し、完全ディスクリート構成の24ビット R-2R DACの技術を確立。0.01%抵抗の誤差範囲の温度変化による影響を最小限に抑えるために、超高精度のTCR10仕様(10ppm/℃ 抵抗器の低温係数)となっている。

●ハイレゾ尊号は、最大でPCM 384kHz/32ビット、DSD 256のネイティブ再生に対応

●歪みの少ない自然なサウンドを生み出すA級アンプと、ダイナミックなサウンドを高効率で再生するAB級アンプを切り替える可能なClass-A/AB Dualアンプモードを初搭載した。さらに、高出力時のノイズ低減を効果的に向上させる新世代アンプ技術を搭載して電流処理能力が向上したことにより、ノーマルゲインとハイゲインの2段階ゲインコントロールを搭載し、さらなる高出力化を実現している。

画像: SE300の基板

SE300の基板

●初の自社開発となるFPGA(Field Programmable Gate Array)を用いて最適化した設計によりデジタル信号をアルゴリズムでR-2R DACに中継できたことで、ハードウェアとプログラムに合わせて緻密に設計された理想的なOS(オーバーサンプリング)/NOS(ノンオーバーサンプリング)モードに対応。OSモードでは、部分的なデジタル処理により原信号の帯域を拡大し、細部まで鮮明でクリアーなサウンドを実現、NOSモードでは、デジタル処理を一切行わないピュアな原音を楽しむことができる。

●接続端子は3.5mmアンバランス出力(光出力兼用)と2.5mm/4.4mmバランス出力に対応

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