リジェール(SME/G501)

画像: ▲ターンテーブル「Model 60」

▲ターンテーブル「Model 60」

●製品ジャンル:ターンテーブル
●ブランド名:SME
●製品名:Model 60
●価格:1,200万円(予価)
●発売時期:2023年1月発売予定

 東京インターナショナルオーディオショウに初出展となったリジェールでは、同社取り扱いSMEがオーディオのジャンルに参入して60年、ターンテーブル「Model 30」の発売30年周年を記念した新世代のフラッグシップ・ターンテーブル「Model 60」を実演展示。ターンテーブル部、速度制御ユニット部、電源ユニット部の3ピ――ス構成で、現代の各種テクノロジーを投入し、再生の精度を向上させているのが特徴になるそう。

画像: ▲参考展示された LORICRAFT AUDIOのバキューム式レコードクリーナー「PRC6i」

▲参考展示された LORICRAFT AUDIOのバキューム式レコードクリーナー「PRC6i」

エレクトリ(G502)

画像: エレクトリ(G502)
画像: ▲モノーラルパラーアンプ「MC3500」

▲モノーラルパラーアンプ「MC3500」

●製品ジャンル:モノーラルパワーアンプ
●ブランド名:McIntosh
●製品名:MC3500
●価格:¥4,840,000(ペア、税込)
●発売時期:発売中

 エレクトリブースでは、昨年末に発売されたMcIntoshの管球式モノーラルパワーアンプ「MC3500」に注目。1960年代後半に発売されたオリジナル「MC3500」から着想を得て、最新の技術を投入して作り上げた現代仕様の製品にまとめられているということだ。

画像: ▲ウエスタンエレクトリックの管球式のプリメインアンプ「WE-91E(Nickel)」も参考展示。発売の予定だが、時期は未定という。価格は260万円前後になるそう。今様にBluetooth機能を装備している。トランスは8Ω仕様で、オプションで4Ω品を用意するという

▲ウエスタンエレクトリックの管球式のプリメインアンプ「WE-91E(Nickel)」も参考展示。発売の予定だが、時期は未定という。価格は260万円前後になるそう。今様にBluetooth機能を装備している。トランスは8Ω仕様で、オプションで4Ω品を用意するという

日本音響エンジニアリング(G502)

画像: 日本音響エンジニアリング(G502)

 日本音響エンジニアリングでは、人気のAGS(アコースティック・グローブ・システム)を展示。今年は新製品の発表(展示)はなかったが、さまざまな施設・店舗・個人へのシステム導入事例を豊富な写真で紹介していた。一例を挙げると、NHK交響楽団の演奏所に「AMKH」を22台導入したということだ。

フェーズメーション(協同電子エンジニアリング/G503)

画像: フェーズメーション(協同電子エンジニアリング/G503)
画像: ▲フラッグシップ・モノーラルアンプ「MA-5000」

▲フラッグシップ・モノーラルアンプ「MA-5000」

●製品ジャンル:モノーラルパワーアンプ
●ブランド名:Phasemation
●製品名:MA-5000
●価格:未定
●発売時期:2023年春を予定

 フェーズメーション(協同電子エンジニアリング)では、昨年「211パラシングル モノーラルパワーアンプ」として参考展示されていた製品の開発が完了し、新たな製品名「MA-5000」が与えられ、実演展示されていた。筐体を含め、各部にブラッシュアップが行なわれているということだ。発売は来春を予定。価格は往年の「MA-1」よりも高価になるそうだ。

画像: ▲デモ再生では、ブランド20周年記念の新フラッグシップMCカートリッジ「PP-5000」を使用していた

▲デモ再生では、ブランド20周年記念の新フラッグシップMCカートリッジ「PP-5000」を使用していた

画像: ▲11月に発売予定のパッシブアッテネーター「CM-2200」も展示されていた。試聴システムではプリアンプとして使っていた

▲11月に発売予定のパッシブアッテネーター「CM-2200」も展示されていた。試聴システムではプリアンプとして使っていた

画像: ▲トランスやカートリッジ(鉄芯入り)の消磁が行なえる「DG-100」(¥33,000税込)。接続してボタンを押すと20秒ほどで消磁が完了するという

▲トランスやカートリッジ(鉄芯入り)の消磁が行なえる「DG-100」(¥33,000税込)。接続してボタンを押すと20秒ほどで消磁が完了するという

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