Apple Music
アップルミュージック

画像1: 音楽サブスク主要サービス②Apple Music(アップルミュージック)【スマホで始めるオーディオ&ネット動画再生読本】
画像2: 音楽サブスク主要サービス②Apple Music(アップルミュージック)【スマホで始めるオーディオ&ネット動画再生読本】

左はiPhoneの「ミュージック」アプリから「今すぐ聴く」を選択した画面。最上段の「ピックアップ」には「ニューリリース」や「あなたにおすすめ」として、アルバムからシングル、プレイリストまでが幅広く紹介される。Apple Musicは「ロスレス」を基本としながら「ハイレゾロスレス」や「空間オーディオ」の楽曲も配信し、対応楽曲には右の写真の再生ボタンの下のような「ハイレゾロスレス」あるいは「Dolby Atmos」といったバッジがつく。

iPhoneユーザーにベストマッチ

 アップルがダウンロード型音楽配信サービス「iTunes Store」を拡大進化させる形で2015年に始まったApple Music。2019年に6000万人を突破して以降、具体的なユーザー数は公表されていないが、いまや最大手のSpotifyや後述のAmazon Musicとともに音楽サブスク界を牽引する存在であることは間違いない。

 2021年に月額料金を据置きのまま「ロスレス」(44.1kHz/16ビット〜48kHz/24ビット)および「ハイレゾロスレス」(96kHz/24ビット〜192kHz/24ビット)、「空間オーディオ」に対応したことが「高音質音楽サブスク」の普及の大きなきっかけとなった。

 iTunes Storeでダウンロード購入した音源とストリーミング音源をシームレスに再生できるのも特徴で、未配信の楽曲もダウンロード購入すれば同アプリ内で再生できるのがうれしい。アップルが提供するサービスなのでiOS端末(iPhoneやiPad)との相性がよく、デフォルトで「ミュージック」アプリとしてプリインストールされている。同じくアップル製のAirPodsシリーズ(ワイヤレスイヤホン/ヘッドホン)やHomePod mini(スマートスピーカー)との連携の強さも魅力だ。なお、Android端末やWindows PCでも「Apple Music」アプリをダウンロードすれば、iPhoneと同じようにハイレゾロスレスや空間オーディオなどを再生できる。

【 関連記事 】

【 本記事の掲載号は スマホで始めるオーディオ&ネット動画再生読本 】

This article is a sponsored article by
''.