ヒビノグループの連結子会社である"エレクトリ"が、この度、2026年10月1日より"ヒビノエレクトリ"に社名を変更すると発表した。変更の理由としては、グループとしての一体感の醸成及びブランド力の向上を図るためとしている。
エレクトリは、1964年の創業以来、民生用音響機器、プロ用音響機器、および映像・ICTの分野において、世界の一流品と呼ぶにふさわしい機器を取り扱ってきている。
一方ヒビノも1964年、ヒビノ電機音響を設立、ジュークボックスの販売・レンタルを経て、プロフェッショナル向け音響の市場を切り拓いていく。1993年以降は、新規輸入ブランドの獲得を積極的に進めSoundcraft、JBL PROFESSIONAL、Shureなど、有力ブランドの輸入総代理権を次々と獲得。販売力・収益力の強化を図る。
ヒビノは、2016年4月に、エレクトリの発行済株式12万株の全株式を取得し、子会社化している。取得理由は、ヒビノグループの商品戦略の幅を広げ、今後成長が見込める AV設備市場における事業強化、顧客への提案力強化を図るためとしていた。
今回の社名変更を機に、「社員一同、新たな気持ちでより一層の業務拡大と営業活動の促進に努める」としている。



