LG エレクトロニクスは、液晶テレビ「LG QNED」シリーズの新しいラインナップとして75〜50インチの計4モデルを6月上旬より順次発売する。
75QNED70BJA オープン価格(¥155,000前後)
65QNED70BJA オープン価格(¥120,000前後)
55QNED70BJA オープン価格(¥95,000前後)
50QNED70BJA オープン価格(¥85,000前後)
「LG QNED」シリーズは、青の光を赤と緑の特殊な蛍光体でコントロールするLG独自の広色域技術「ダイナミックQNED カラー」により、高い色純度を実現し、映像の鮮やかさとリアリティを演出してくれる。

映像エンジンには、AI プロセッサーの「α7 AI Processor 4K Gen9」を搭載し、低解像度の映像を4K解像度に変換する「4K アップスケーリング」や、コンテンツに合わせてサウンドを最適化する「AI サウンドプロ」に加え、AI を活用して自分好みの画質や音質に設定できるパーソナライゼーションにも対応している。
他にも、LG独自のwebOSを採用しており、YouTubeやTVer、Netflix、Disney+、Prime Video、DAZNなどのVODアプリを通じて、世界中の映画やドラマ、スポーツなどのストリーミングコンテンツを楽しめる。さらに、独自のマジックリモコンによって、カーソルをポインターのように動かせる直感的な操作が可能なほか、ボタンを押すだけで音声検索・音声認識が立ち上がるため、操作性にも優れている。
「LG QNED」シリーズの主な特長
●広色域技術「ダイナミック QNED カラー」
青色光を、赤と緑の特殊な蛍光体でコントロールすることによって純度の高い色を再現。画面内の映像を、実際に目の前で見ているかのようにリアルな色合いで表示。生き生きとした色彩が、臨場感あふれる映像体験を実現する。

●AI プロセッサー「α7 AI Processor 4K Gen9」を搭載し、様々な機能を実現
・4K アップスケーリング:フレーム単位で緻密なアップスケーリング処理を行い、低解像度の映像を高精細な4K画質に変換する。
・AI サウンドプロ:2chオーディオも、AI が9.1.2ch の立体サウンドに変換。映像ジャンルごとに自動的に音質を調整し、コンテンツにふさわしい音声を提供する。
・AI ピクチャーウィザード:表示された絵の中から好きな絵を数回選ぶだけで、AI が好みの画質をお勧め。
・AI サウンドウィザード:提示されたサウンドの中から好みのものを数回選ぶだけで、AI が好みのサウンドをお勧め。
●ワンランク上の視聴体験を叶える機能
・HDR10 Pro:ストリーミングサービスやブルーレイ、デジタル放送でも対応コンテンツが増えつつあるHDR映像について、LG 独自の「HDR10Pro」が、フレーム単位で明るさや色彩を調整し、リアルでダイナミックに表現。
・FILMMAKER MODE:映画製作者の意図を忠実に再現するモードで、フレーム補間などの映像補正をオフにし、ありのままの美しさを表現した、本格的な映画視聴が可能。

●家族みんなで楽しめるコンテンツと使いやすさ
・「webOS」搭載:幅広いジャンルのストリーミングコンテンツを楽しめる。世界中の映画やドラマだけではなく、クラウドゲーミング(XboxやGeForce NOW)にも対応しているため、テレビにゲームパッドをつなぐだけでゲームを楽しめる。
・マルチ AI サーチ:「Google Gemini」と「Microsoft Copilot」に対応。観光地や飲食店などの詳しい情報やアドバイスなど、気になることをAIがすぐに答えてくれる。

