アイ・オー・データ機器とVerbatim Japanは、ブルーレイドライブ/ディスク商品を必要としている方が安心して利用できる環境づくりに向けて両社のパートナーシップを強化し、今後も商品提供を続けられるよう尽力していくと発表した。
近年、ブルーレイドライブ/ディスクを取り巻く市場環境は大きく変化している。国内外で関連製品の生産・販売を縮小する動きが広がっており、市場としても不透明感が強まっているからだ。実際にブルーレイドライブ/レコーダー製品の取り扱い終了に関する発表が相次ぎ、将来的な入手性を不安視する声が急速に高まっている。
それを踏まえ、両者は以下のような取り組みを続けていくとのことだ。
●ブルーレイドライブ/ディスクの必要性に応じた供給努力バックアップや長期保存、業務用途など、ブルーレイドライブ/ディスクが欠かせないユーザーが一定数存在している現状を踏まえ、商品提供が継続できるよう、部材確保や生産体制の調整に取り組む。
●先日発売されたパソコン用ブルーレイレコーダー「BDレコ」は、多くのユーザーの関心を集めている。これは、「残しておきたいデータを手元のディスクに記録したい」というニーズが確かに存在していることの現れと捉えているそうだ。こうした市場ニーズを踏まえ、BDレコを始めとするブルーレイ関連商品の企画・改良を継続して取り組み、今後もニーズに即した提案を行っていくとのことだ。


