画像1: 【Inter BEE 2023リポート】vol.2 ヤマハミュージックジャパン・ヤマハサウンドシステム/オーディオテクニカ/ジェネレックジャパン/丸文

▲▼【ヤマハミュージックジャパン・ヤマハサウンドシステム/Hall 1】ヤマハミュージックジャパンとヤマハサウンドシステムは共催で、同社が持つ立体音響技術「AFC」(アクティブ・フィールド・コントロール)を用いて、コンサート会場やシアター、アリーナなどで活かしてイマーシブな空間を演出するイマーシブ・ソリューションのデモンストレーションを行なっていた。メインは音像制御システム「AFC image」で、デモではNEXOのスピーカーを39本使い、会場内で、自由自在に音像定位・音像移動を行なっていた。

画像: ▲AFC用プロセッサー(白い網網の製品)

▲AFC用プロセッサー(白い網網の製品)

画像: ▲イマーシブ・ソリューション実施にスピーカーなどの設定・制御を行なうソフトウェア「NS-1」

▲イマーシブ・ソリューション実施にスピーカーなどの設定・制御を行なうソフトウェア「NS-1」

画像: ▲モニタースピーカーの新製品「HS4」と「HS3」。近年では、楽曲制作などの作業も自宅、あるいはコンパクトなシステムで行なうことが可能となったことで、もう少し小さいモニタースピーカーがほしい、という声に応えてラインナップされたそう。カラーリングは写真の黒に加え、白(HS4W・HS3W)も用意されている

▲モニタースピーカーの新製品「HS4」と「HS3」。近年では、楽曲制作などの作業も自宅、あるいはコンパクトなシステムで行なうことが可能となったことで、もう少し小さいモニタースピーカーがほしい、という声に応えてラインナップされたそう。カラーリングは写真の黒に加え、白(HS4W・HS3W)も用意されている

画像: ▲NEXOブランドからは、業務用スピーカーPlusシリーズの18インチモデル「P18」(写真上)と、それと組み合わせる20インチウーファー搭載のサブウーファー「L20」(写真下。写真ではL20を2台重ねている)が参考展示されていた。いずれも国内導入の予定はあるそうだが、時期や価格は未定という

▲NEXOブランドからは、業務用スピーカーPlusシリーズの18インチモデル「P18」(写真上)と、それと組み合わせる20インチウーファー搭載のサブウーファー「L20」(写真下。写真ではL20を2台重ねている)が参考展示されていた。いずれも国内導入の予定はあるそうだが、時期や価格は未定という

画像2: 【Inter BEE 2023リポート】vol.2 ヤマハミュージックジャパン・ヤマハサウンドシステム/オーディオテクニカ/ジェネレックジャパン/丸文
画像3: 【Inter BEE 2023リポート】vol.2 ヤマハミュージックジャパン・ヤマハサウンドシステム/オーディオテクニカ/ジェネレックジャパン/丸文
画像: ▲オプションのウインドジャマーを付けたところ。スタートレックのトリブルのよう

▲オプションのウインドジャマーを付けたところ。スタートレックのトリブルのよう

▲【オーディオテクニカ/Hall 1】オーディオテクニカブースでは、8本のマイクを使って、360度全方向の音を収録できるイマーシブオーディオマイクロホン「BP360」が注目を集めていた。中央から8方向へ向けてマイクが放射状に配置されていて、見た目は、ザクのクラッカー爆弾のよう。音声のセパレーション(分離感)もきちんと確保されているそうで、この音声を使って5.1.4のサウンド展開できるそうだ。

画像: ▲発売されたばかりの赤外線を使ったワイヤレスマイク「ATIR-1000」シリーズ。最大10本(ch)までの同時運用が可能で、赤外線だけに、ブースを区切ることで、近接使用も可能という特徴を持つ(干渉しないそう)。マイクと天井取り付けの受光ユニット、レシーバーユニットの3ピース構成

▲発売されたばかりの赤外線を使ったワイヤレスマイク「ATIR-1000」シリーズ。最大10本(ch)までの同時運用が可能で、赤外線だけに、ブースを区切ることで、近接使用も可能という特徴を持つ(干渉しないそう)。マイクと天井取り付けの受光ユニット、レシーバーユニットの3ピース構成

画像4: 【Inter BEE 2023リポート】vol.2 ヤマハミュージックジャパン・ヤマハサウンドシステム/オーディオテクニカ/ジェネレックジャパン/丸文

▲【ジェネレックジャパン/Hall 1】ジェネレックジャパンでは、コントローラーの「9420A」に注目が集まっていた。アナログ・デジタル音声のモニターが可能。6.3mmのヘッドホンジャックも備えている。GLMソフトとの連携も可能という。来春の発売を予定していて、価格は18万円前後を想定しているという。

画像5: 【Inter BEE 2023リポート】vol.2 ヤマハミュージックジャパン・ヤマハサウンドシステム/オーディオテクニカ/ジェネレックジャパン/丸文

▲【丸文/Hall 1】丸文では、取り扱いG.R.A.Sが販売しているイヤホン/ヘッドホン用の測定治具「45CA」を展示していた。円筒形の鼓のような形状の両端に耳型があり、そこにヘッドホンやイヤホンを装着することで、製品の各種性能が測定できるというもの。写真の製品は20kHzまでの測定ができるそうだ。それ以上の測定が必要な場合に合わせて、100kHzまでの測定可能なマイクも用意されている

画像: ▲こちらも測定治具で、ダミーヘッド(HATA)形状とすることで、より実際の人の聴こえ方に近い測定、あるいは収音ができるそう。バイノーラル収録にも使われているという。およそ5000人のデータから平均化した形状(顔)としているそうだ

▲こちらも測定治具で、ダミーヘッド(HATA)形状とすることで、より実際の人の聴こえ方に近い測定、あるいは収音ができるそう。バイノーラル収録にも使われているという。およそ5000人のデータから平均化した形状(顔)としているそうだ

This article is a sponsored article by
''.