ソニーは、同社のデジタルカメラ33機種について、アプリケーション「Imaging Edge Webcam」の対応によりリモート会議などのWebカメラとして使えるようになったと発表した。8月20日にはウィンドウズ10(64ビット)用のアプリが提供されており、本日からマックOS 10.13〜10.15での使用も可能になった。

 昨今はコロナ禍の影響もあり、自宅からのリモートアクセスのニーズや、オンラインでの高画質ビデオコミュニケーションの需要も増加している。これを受け、PC内蔵カメラの画質や固定された画角などへの不満が多く語られており、より高品質な外部カメラを求める声も高まっている。

 今回の発表はそんな声に応えるもので、ソニーカメラの高品質な画像をウェブカメラでも使ってもらいたいという、新たなソリューション提案となる。たとえばVOLGCAMなら背景ぼけ切り替えや、顔優先AE、美肌効果といったカメラ側の機能を活かした映像がアップできるわけで、より魅力的な画面が演出できるはずだ。

 一般的なデジタルカメラを同様の目的で使おうとするとネットワーク接続にノウハウが必要な場合もあるが、ソニー機の場合はアプリをインストールするだけなので安心だ。

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