デノンのAVアンプ「AVC-X8500H」、「AVC-X6500H」、「AVR-X4500H」が世界初対応

 IMAXとDTSは、家庭用ホームエンターテイメント規格「IMAX Enhanced」のために新しいパートナーシップを発表。この新プログラムでは、IMAXによりデジタルリマスタリングされた4K&HDRコンテンツとDTS音声を組み合わせて、「Immersive Sight and Sound」(没入感のある視覚と聴覚)をコンシューマーに提供する。

 ラインセンスは、テレビ、プロジェクター、サウンドバー、AVアンプを想定しており、先に発表されたデノンの「AVC-X8500H」、「AVC-X6500H」、「AVR-X4500H」が世界初の対応となる見込み(いずれもヴァージョンアップでの対応)。

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 音声はDTSの技術を用いて提供される「Immersive Sound」ということなので、おそらくDTS:X規格をもとにした新しいプログラムとなる見込み。前述のデノンはこちらの部分への対応となることが予想されている。

 映像はIMAXカメラで撮影されたIMAXシアター用の拡張タイトルというものも定義されているようで、それらの作品は、家庭用リリース時の「エンハンスド・アクセプト・レシオ」が含まれている。どうやら内容は不明だが、IMAX Enhanced対応テレビという家庭用ハードウェアが登場するようだ。

 ハードウェアのパートナーはソニー、デノン、マランツ、映画スタジオのパートナーは、ソニー・ピクチャーズ、パラマウントが挙げられている。

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