XGIMI(エクスジミー)は、現在ドイツ・ベルリンで開催されている「IFA 2026」で、世界初の4K/120Hz対応超短焦点プロジェクターAURA 3シリーズ「AURA 3 Max」「AURA 3 Pro」を発表した。
最上位モデル「AURA 3 Max」は、高い映像性能と没入感のあるサウンド、多彩なエンタテインメント機能を備えた超短焦点プロジェクターだ。住空間に溶け込むデザインを採用し、壁から約20cmの距離で120インチの大画面を投影できる。
ダイナミックデュアルアイリスシステムを搭載。2つの光学絞りによって光を緻密に調整することで、より深みのある黒表現と高いコントラストを実現している。
「AURA 3」シリーズの主な特長
●投射比:0.163:1
●輝度:AURA 3 Max =5,700 ISOルーメン、AURA 3 Pro =4,100 ISOルーメン
●ネイティブコントラスト比:最大8,000:1
●3色レーザー光源
●最大 200インチの超短焦点投影
●Dolby Vision、HDR10+、HLG、IMAX Enhanced対応
●レインボーエフェクトを低減する Anti-RBE技術
●ダイナミックデュアルアイリスシステム
●VRR、ALLM 対応の 4K/120Hzゲーミング機能
●X-VISION AI Image Processor
●Google TV搭載
●3D映像対応(3Dメガネ2組同梱)
●Dolby Atmos対応Harman Kardon製スピーカー
IFA2026 XGIMIブースの詳細
●開催期間:2026年9月4日(金)~8日(火)
●場所:Messe Berlin ホール 21、ブースH21-111


