ヤマハは、AVアンプの新製品「RX-500A」(¥99,000、税込)について、生産スケジュールの遅延により、発売時期を8月下旬から10月上旬に変更すると発表した。
RX-500Aは、7.2ch対応の一体型AVアンプで、ディスクリート構成のパワーアンプを搭載している。ハイエンドAVアンプのAVENTAGEシリーズでも搭載されている5番目の脚を採用するなど、音質に徹底してこだわったモデルだ。
サラウンド再生は、ドルビーアトモスとDTS:Xの再生に対応、ヤマハ独自の、高さ方向を含めた立体音場表現についての知見を活かした「Speaker Virtualization」も搭載する。もちろんネットワーク機能も搭載済で、ハイレゾ音楽配信サービスにも対応している。
「RX-500A」の主なスペック
●定格出力(20Hz〜20kHz、2ch駆動):75W/ch(6Ω、0.09%THD)
●実用最大出力(JEITA、1kHz、1ch駆動):145W/ch(6Ω、10%THD)
●内蔵パワーアンプ数:7ch
●接続端子:HDMI入力4系統、HDMI出力1系統(ARC/eARC)、デジタル音声入力2系統(光、同軸)、USB、LAN、アナログ音声入力2系統(RCA)、サブウーファー出力2系統、ヘッドホン出力
●Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC
●消費電力:260W(待機時0.3W)
●寸法/質量:W434×H157×D319mm/8.0kg
https://jp.yamaha.com/products/audiovisual/avreceiversamps/rx500a

