ハイセンスジャパンでは、デザイン性にこだわったフルハイビジョン液晶テレビ「32A5S」(市場想定価格¥63,800、税込)を8月下旬に発売する。従来のブラックカラーとは一線を画し、柔らかな色調のモランディホワイトと、なめらかな曲線美を採用した。

 人気の動画配信サービスに対応するほか、スマートフォンの画面をテレビに映し出して家族や友人と楽しめる「スクリーンシェア」や、快適なゲームプレイを実現する「低遅延対応ゲームモード」など、多彩なエンターテインメント機能も搭載している。その主な特徴は以下の通り。

画像: インテリアに馴染む “やさしい白” のフルハイビジョン液晶テレビ「32A5S」を、ハイセンスが8月下旬に発売。「令和8年熊本地震」の被災地に75型液晶テレビやスポットクーラーも寄贈

●ハイセンス独自の「VIDAA OS」を搭載し、人気のネット動画アプリを多数内蔵
●観たい動画を音声で検索できる「ボイスアシスタント」
●動画配信サービスをすぐに選べる12個の「ダイレクトボタン」
●スマートフォンの画面をみんなで楽しめる「スクリーンシェア」に対応。Apple AirPlay 2やAnyview CastによってAndroidデバイスの画面もスクリーンシェアできる。
●ワイヤレスでテレビの音声を楽しめるBluetooth対応
●テレビに向けなくても操作できる、Bluetooth対応リモコン
●「低遅延対応ゲームモード」を装備
●上位モデル譲りの新映像エンジン「Hi-ViewエンジンS Lite」を搭載
●斜めからでも見やすい「ADSパネル」
●番組ごとの音量差を抑える「オートボリューム」
●メーカー3年保証

画像: 巻 誠一郎氏(左)と、現地に届けられた75型4K液晶テレビ「75U7S」

巻 誠一郎氏(左)と、現地に届けられた75型4K液晶テレビ「75U7S」

画像: 移動式スポットエアコン「HPAC-22S」も避難所に設置された

移動式スポットエアコン「HPAC-22S」も避難所に設置された

 またハイセンスでは、昨日発生した「令和8年熊本地震」の被災地に、75型大画面テレビとスポットエアコンを寄贈した。熊本県出身のサッカー元日本代表・巻誠一郎氏と連携し、宇城市小川町の小川防災拠点センターを始めとする避難所などへ、4K液晶テレビ「75U7S」10台と、移動式スポットエアコン「HPAC-22S」40 台を寄贈している。

 ハイセンスは、「FIFA ワールドカップ2026」の公式スポンサーを務めるなど、スポーツを通じて人々をつなぎ、地域や次世代を応援するスポーツマーケティングに力を入れている。今回もスポーツを通じて生まれた縁を生かし、被災地のニーズに寄り添った支援の実現につなげたとのことだ。

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