1954年の登場以来、日本のみならず世界中を魅了してきた、ゴジラ。2023年公開の生誕70周年記念作品『ゴジラ-1.0』は国内だけでなく北米でも大ヒットとなり、全世界のスクリーンを席巻した。さらに山崎 貴監督による最新作『ゴジラ-0.0』が、2026年11月3日(祝)の“ゴジラの日” に公開予定となるなど、ゴジラは今後も君臨し続ける。

画像: 『ゴジラ-1.0』ジオラマ(2023年)

『ゴジラ-1.0』ジオラマ(2023年)

 そんなゴジラの偉大な足跡を辿る「ゴジラ博」が、新潟日報 メディアシップにて「ゴジラ博 in 新潟」として開催される。

 東京・大阪・北海道・岩手・石川に続き、6会場目となる今回も、歴代ゴジラのスーツや立像、『ゴジラ-1.0』の大迫力ジオラマを展示。ジオラマのコーナーでは来場者が自身のスマートフォン等を使って特撮体験も可能となっている。

 展示物は、これまでの開催時の内容から一部入れ替えを実施。今回フィーチャーするのは、ゴジラと並び東宝特撮作品の中で屈指の人気を誇る怪獣、モスラ! 2026年は平成モスラ3部作から30周年、初登場から65周年を迎えるモスライヤーとのことで、撮影に使われたモスラやその敵怪獣たちのスーツ・小物も展示される。

画像: モスラ成虫(1996年)

モスラ成虫(1996年)

【ゴジラ博 in新潟 開催概要】
●開催期間:2026年4月18日(土)〜5月10(日) 10:00〜20:00(最終入場時間19:30)
●会場:新潟日報メディアシップ 20階展望フロアー
●主催:ゴジラ博 in 新潟実行委員会(新潟日報社、株式会社エヌエスアイ)
●共催:UX新潟テレビ21、FM-NIIGATA77.5、株式会社ジョイフルタウン、株式会社ニューズ・ライン
●企画監修:東宝株式会社
●入場料(税込):
 当日券 一般¥1,500、中高生¥1,000、小学生¥700
 前売券 一般¥1,000、中高生¥700、小学生¥500
※未就学児は無料。小学生以下は必ず保護者(18才以上)の方同伴でご入場ください

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