エミライから、FIIOの新製品「BR15 R2R」(市場予想価格¥39,600前後)が発売された。本体カラーはBlackとSilver。

画像1: FIIOが、Bluetooth受信機能搭載USB DAC「BR15 R2R」を発売。愛用オーディオシステムが、ロスレス&ワイヤレス対応に進化する

 BR15 R2Rは、既存のオーディオシステムを高音質ワイヤレス対応にアップグレードするBluetooth受信機能搭載USB DACだ。クアルコム製フラッグシップチップ「QCC5181」を搭載し、Bluetooth 6.0に対応。BluetoothコーデックのaptX LosslessやLDACによるロスレス伝送を実現してくれる。

 FIIOの独自開発によるフルバランス24ビットR2R DACを搭載し、RCA×2、XLR×1のアナログ出力と光・同軸デジタル出力を装備、多様なシステムに対応する。リビングにもマッチするシンプルなデザインで、利便性を向上させるリモコンも付属する。

 その主な特長は以下の通り。

●CDレベルのロスレス音質を実現する、クアルコム製フラッグシップチップ「QCC5181」を搭載。LE Audio規格に準拠し、最大2.1Mbpsのデータ転送速度を実現。
●愛用システムを、aptX Lossless、LDAC、aptX Adaptive(96kHz/24ビット)対応にアップグレードできる。映画、音楽、配信サービスなど、あらゆるサウンドが生まれ変わり、新たな体験を楽しめる。
●Bluetooth/USB/光/同軸デコード、さまざまなニーズに合わせてスムーズな切り替えを実現
●RCAラインアウト×2系統、XLRバランスラインアウト×1系統に加え、光および同軸デジタル出力など豊富なインターフェイスを装備。アクティブスピーカー、外部DAC、パワーアンプなどにダイレクトに接続可能で、あらゆるシステム構成に柔軟に対応する。
●付属の赤外線リモコンやFiiO Controlアプリを用いて簡単に遠隔操作可能。
●NOS(オーバーサンプリングなし)とOS(オーバーサンプリング)のデュアルモードで二倍楽しめる、独自開発のフルバランス24ビットR2R DAC回路を搭載。チャンネルあたり48個、合計192個の高精度薄膜抵抗器(精度0.1%、温度ドリフト30ppm)で構成されている。
●10バンドPEQ(パラメトリックイコライザー)を搭載。AUTO EQによりさらに便利に。
●1.47インチのカスタムLCDディスプレイで、曲情報もひと目でわかる。
●フルバランスオーディオ回路
●AC/DCデュアル電源設計

画像2: FIIOが、Bluetooth受信機能搭載USB DAC「BR15 R2R」を発売。愛用オーディオシステムが、ロスレス&ワイヤレス対応に進化する

「BR15 R2R」の主なスペック

●メインコントローラー:ESP32-S3
●搭載DAC:独自開発フルバランス24bit R2R DAC回路
●USBコントローラー:XMOS XU316
●Bluetoothチップ:Qualcomm QCC5181
●Bluetoothコーデック:LC3、SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC
●対応サンプリングレート
 USB DAC:384kHz/32ビット、DSD256
 同軸デジタル入力:192kHz/24ビット、DSD64
 光デジタル入力:96kHz/24ビット、DSD64
●接続端子:USB Type-C×2、同軸デジタル(入出力兼用)、光デジタル入力、アナログ音声出力✕3(RCA×2、XLR×1)、光デジタル出力
●デジタル入力対応信号:
 同軸デジタル入力=192kHz/24ビット、DSD64
 光デジタル入力=192kHz/24ビット、DSD64
●再生周波数特性:20Hz〜65kHz(減衰<2.9dB)
●寸法/質量:約W210✕H42✕D188mm(脚部含む)/約760g

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