NHKは、2026年度の国内番組編成計画を発表した。総合テレビについては、公共メディアの基幹波、信頼できる情報の担い手としての役割を果たし、正確かつ公平・公正な社会の指針となるニュースや、文化・娯楽・スポーツなどの多彩な番組を編成する。

 教育テレビジョン(Eテレ)は、子どもたちと親の世代に向けて、幼児、子供、ファミリーゾーンを強化。安心して、楽しんで学ぶことのできる場を充実させるという。

 NHK BSでは、多彩な驚きと感動に出会えるテーマパーク的チャンネルとして、大自然、紀行、歴史、ドラマなどの個性溢れるエンタテインメントやエキサイティングなスポーツをお届けする。

 そしてStereoSound ONLINE読者諸氏に注目してほしいのがNHK BSプレミアム4Kだ。本物感・臨場感溢れる映像文化の殿堂として、多彩なジャンルの見ごたえあるコンテンツを取り揃えている。またNHKが保有する貴重な映像資産を4Kでリマスター技術で蘇らせて、アーカイブス番組としてオンエアするそうだ。以下でその注目番組と放送予定を紹介する。

『アガサ・クリスティーと魅惑の英国ミステリー』(月〜金、21〜22時台)
『ショパンコンクール 天才たちの共演』(木、18時台)
『帰ってきたウルトラマン』(金、18時台)
『アニメ 三銃士 4Kリマスター版』(金、18半台)
『アニメ 十二国記 4Kリマスター版』(金、19時台)
『アニメ ふしぎの海のナディア4Kリマスター版』(日、9時台)
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(日、10時台)

 BS8Kは、世界最先端の映像メディアチャンネルとして、貴重な文化財や芸術、ダイナミックな自然映像を放送。視聴者にとっての新たな映像体験を提供する。ちなみに2月21日の19時〜、『帰ってきたウルトラマン』のBS4Kレストア版1話〜8話をBS8Kで先行放送するそうだ。

 先日来、BD/HDDレコーダー生産終了のニュースが続いており、エアチェックファンとしてはやりきれない思いもあった。しかしこのラインナップを見る限り、NHK BSプレミアム4Kを録画するだけでもレコーダーを所有する価値はある。4月からの放送を楽しみに待ちたい。

https://www.nhk.or.jp/bs/newtimetable/bsp4k.html

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