アユートから、中国東莞に本拠地を置くHi-FiヘッドホンブランドSENDYAUDIO(センディーオーディオ)の新製品となる、プラナーマグネティックドライバー搭載オープン型ヘッドホン「Egret」(イーグレット)が、1月31日に発売される。価格は¥121,000(税込)。

画像1: SENDYAUDIO、プラナーマグネティックドライバー搭載のオープン型ヘッドホン「Egret」を1月31日に発売

 SENDY AUDIOは、「世界の工場」として知られる中国東莞(ドンガン)にて 2016年に設立されたヘッドホンブランドであり、その「SENDY」には、中国語の SEN(声)と DY(笛)に似ていることから、「笛の音色のようなとても美しい音のヘッドホンを作りたい」という思いが込められているそうだ。

 独自技術 QUAD-FORMERを採用した最高品質のドライバーと木材加工技術、熟練のエンジニアによるサウンドメイクによって、工芸品としての美しさと共に、ありのままの音をそのままユーザーの耳へ届けることをポリシーに、創業以来ヘッドホンの研究と開発を続けているという。

 新製品のEgretは、ヘッドホンハウジングに硬さと密度、そして独特の木目が特徴の北米産ブラックウォールナット材の高密度木材を使用し、最新のナノスケール複合ダイアフラムを組み合わせた98mm×84mmプラナーマグネティックドライバー搭載のオープン型ヘッドホンとなる。

画像2: SENDYAUDIO、プラナーマグネティックドライバー搭載のオープン型ヘッドホン「Egret」を1月31日に発売

 ハウジングに施されたメッシュパターンには、飛翔する白鷺の翼から着想を得たデザインを採用し、視覚的優雅さと音響透過性を兼ね備えた仕上がりに。ドライバーは、800ナノメートル未満の厚さの磁性切削層を備えた革新的なサンドイッチ構造とすることで、応答速度と解像度を向上させ、リアルな音の細部の再現を可能にする、と謳う。

 EB(電子ビーム)蒸着法を使用し、ナノスケールの振動板表面にアルミニウム回路を精密にコーティングすることで、より明確な階層構造と安定した周波数特性を実現しているという。

 ケーブルには約1.8mの2重シールド設計、エナメル加工金メッキ銅と銀メッキ銅、古河電工製OFCを使用した3重複合材4芯線を特別採用している。ヘッドホン側のコネクターは 3.5mm×2。ケーブルのプラグ部には4.4mmバランスプラグを採用し、4.4mm to 3.5mm変換ショートケーブルと 3.5mm to 6.35mm変換プラグが付属する。ほか、麻布ポーチと堅牢なレザーキャリングケースも付属する。

画像3: SENDYAUDIO、プラナーマグネティックドライバー搭載のオープン型ヘッドホン「Egret」を1月31日に発売
画像4: SENDYAUDIO、プラナーマグネティックドライバー搭載のオープン型ヘッドホン「Egret」を1月31日に発売

製品の主な特徴
1 高密度木材である北米産ブラックウォールナット採用のハウジング採用オープン型ヘッドホン
2 大口径 98mm×84mmプラナーマグネティック(平面磁界)ドライバー搭載
3 EB(電子ビーム)蒸着法を使用した最新のナノスケール複合ダイアフラム採用
4 飛翔する白鷺の翼から着想を得た金属メッシュデザイン
5 上質なラムレザーを使用したスチール製ヘッドバンド
6 人間工学に基づいた装着性に優れる斜めデザインを採用のメモリーフォームイヤーパッド
7 ヘッドホンコネクターに強固な固定を可能にする 3.5mm×2を採用
8 約 1.8mの3重複合材4芯線4.4mmプラグのケーブルと 4.4mm to 3.5mm変換ショートケーブル付属
9 麻布アクセサリーポーチと堅牢なオリジナルレザーキャリングケース付属

製品の主な仕様
構造:オープン型
型式:プラナーマグネティック(平面磁界)型ヘッドホン
ドライバー:98×84mmプラナーマグネティックドライバー
ダイアフラム:ナノスケール複合ダイアフラム
インピーダンス:24Ω
再生周波数帯域:20Hz~40kHz
感度:95dB
重量:約 443g(ケーブル含まず)
ケーブル・ヘッドホンジャック・プラグ:ケーブル約 1.8m、2重シールド設計、3重複合材 4芯線、線材エナメル加工金メッキ銅、銀メッキ銅、古河電工製 OFC)、ヘッドホンジャック3.5mm×2プラグ、プラグ4.4mmバランス(ストレートプラグ)
付属品:Egretケーブル、4.4mm to 3.5mm変換ショートケーブル(約10cm)、 3.5mm to 6.35mm変換プラグ、麻布アクセサリーポーチ、レザーキャリングケース

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