『ゴジラ70周年記念企画』としてスタートしたゴジラ・シアターが、2026年も継続される! そして2026年1月〜4月の上映作品が発表された。1月は「モスライヤー」スタートに合わせて4Kデジタルリマスター版が発表された『ゴジラVSモスラ』、そして2月は『ゴジラVSスペースゴジラ』、4月は『ゴジラVSデストロイア』、『ゴジラ2000 ミレニアム』というラインナップだ。
4作品ともに新規4Kデジタルリマスター版を製作し、日本初公開となる。今回の上映で「平成・VSシリーズ」の全作リマスター版が完成、上映が完了し、いよいよ「ミレニアムシリーズ」に突入することになる。

『ゴジラVSモスラ 4Kデジタルリマスター版』
●上映期間:2026年1月23日(金)〜29日(木)
ゴジラシリーズ第19作。インファント島で巨大なモスラの卵が発見され、卵を守っていた小美人・コスモスの2人は、モスラの宿敵怪獣・バトラの復活を警告する。卵を日本へ運ぶ途中、突如ゴジラが出現。生まれたばかりの幼虫モスラと戦うゴジラ。一方、北極海で復活したバトラは名古屋の街を破壊したあとゴジラたちの戦いに参戦、三つ巴の大乱戦が始まった。ゴジラとバトラの海中での激しい戦いの隙をついて、モスラはインファント島へと戻るが、日本に連れてこられたコスモスの歌に惹かれるように、モスラは再び日本へ……。
『ゴジラVSスペースゴジラ 4Kデジタルリマスター版』
●上映期間:2026年2月20日(金)〜26日(木)
ゴジラシリーズ第21作。G(ゴジラ)対策センターは、テレパシーでゴジラを制御しようというTプロジェクトを進めていた。Gフォースの隊員・新城と佐藤は、Tプロジェクト遂行のため、ベビーゴジラが巨大に成長したリトルゴジラのいる南太平洋のバース島に送られた。ある日、G対策センターのモニターに映ったのは、宇宙に飛散したG細胞から生まれた凶暴な戦闘生物スペースゴジラの姿。スペースゴジラはゴジラに引き寄せられるように地球に向って来たのだ……。

『ゴジラVSデストロイア 4Kデジタルリマスター版』
●上映期間:2026年4月3日(金)〜9日(木)
ゴジラシリーズ第22作。香港に赤いゴジラが出現。ゴジラが吐く放射熱線で香港は炎と黒煙に包まれた。ゴジラの体内にある原子炉で異変が起きており、核爆発を起こす可能性が示唆された。一方、東京湾の海底ではかつてゴジラを葬ったオキシジェン・デストロイヤーの影響を受けた新生命体・デストロイアが誕生、東京の臨海副都心を恐怖に陥れた。次々に姿を変えて進化していく完全生命体・デストロイアとメルトダウン寸前のゴジラの死闘が始まる……。
『ゴジラ2000ミレニアム 4Kデジタルリマスター版』
●上映期間:2026年4月17日(金)〜23日(木)
ゴジラシリーズ第23作。北海道の根室にゴジラが上陸。町を破壊し姿を消すが、茨城県の東海村に再度上陸を果たす。一方、危機管理情報局により茨城県鹿島灘沖の海底で発見された謎の岩塊が突然飛行を始め、ゴジラと対峙する。ゴジラが熱線を放射すると岩塊の中から巨大UFOが姿をあらわした……。
「ゴジラ・シアター2026」企画概要
●開催劇場:TOHO シネマズ日比谷、TOHO シネマズなんば、TOHO シネマズすすきの、TOHO シネマズ赤池、TOHO シネマズららぽーと福岡
●鑑賞料金:通常料金¥1,300(一般・シニア)、ゴジラ学生割引¥500(大学生以下)
※上映スケジュールは、各劇場の公式サイトにてご確認ください。
※4Kデジタルリマスター版の上映には4K DCPを使用致しますが、劇場環境によっては2Kコンバートでの上映となります。TOHOシネマズ 赤池のみ、全作品2K上映となります。
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