昨年日本に上陸したマグネター製ユニバーサルプレーヤーの2モデル(UDP900、UDP800)が、それぞれ Mk2化を果たし、同点1位と同点3位となった。製品更新のサイクルが早いようにも感じるが、オリジナル機の日本導入時期が本国での新製品リリースから遅れたことが要因のようだ。レコーダーの顔ぶれには変化はない
第1位:マグネター UDP900 Mk Ⅱ
オープン価格(実勢価格59万5,000円前後)


日本でも昨年発売されたUHDブルーレイ再生機能を有するユニバーサルプレーヤーの進化モデル。ジッターを抑えたHDMIオーディオボードを新設計し搭載。マルチチャンネル・アナログ出力用のDAC素子が従来のES9028PROから、ES9038PROにアップグレードされた。(山本)
第1位:パナソニック DMR-ZR1
オープン価格(実勢価格36万円前後)


4Kレコーダー /UHDブルーレイプレーヤーの市場が少しずつシュリンクする近年、孤高の録画再生機として君臨するモデル。滴るようなヴィヴィッドな映像と艶やかなサウンドは唯一無二で、これ以上の高性能マシンはこの先出てこないだろう。生産完了となる前にぜひ!(小原)
第3位:マグネター UDP800 Mk Ⅱ
オープン価格(実勢価格31万9,000円前後)


いささか地味な存在だったが今回の改良にて音質が大きく向上。アナログ音声出力では2ch音声基板を新設計。また音声ICは上位機譲りのTI製OPA1602として高品位化。またHDMI音声のジッター対策、USB3.0系も改善。そして光学ドライブのケースを防振塗装。(吉田)
第3位:パナソニック DMR-4X1003
オープン価格(実勢価格33万円前後)


全自動ディーガの最上位機で、HDD容量は10Tバイト。チューナー数は11もあり、2Kハイビジョン放送×8と4K放送×1の全録が可能。録りためた番組は、タイトルや出演者、よくみる番組などでユーザーに合わせて表示でき、番組探しがしやすくなっている点も魅力。(鳥居)

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