リアルアシストはMUSE HIFIブランドの新製品として、ポータブルDACアンプBluetoothレシーバー「M4」を12月2日に発売する。価格は¥23,800(税込)。

 M4はMUSE HiFiのポータブルDACアンプの第三世代機で、USB DACと Bluetoothレシーバー機能を搭載している。Windows PCも含め、プラグ・アンド・プレイで接続でき、DSDネイティブ再生についてはASIOドライバーをインストールすることで可能となる。

画像1: MUSE HIFIのポータブルDACアンプBluetoothレシーバー「M4」が12月2日に発売。最大384kHz/32ビットのPCMとDSD256に対応

 DACチップにESSの「ESS9038Q2M」を搭載、AMPチップにも「ESS9603Q」を採用するという安定の組み合わせを採用している。USB DACとして、最大384kHz/32ビットのPCMとDSD256のハイレゾ音源が再生できる。Bluetooth socは「QCC5125」で、コーデックはLDAC、aptX adaptiveにも対応。

 ヘッドホン出力は3.5mmアンバランスと4.4mm/2.5mmバランス端子を搭載。60階級の独立ステップで、ボリュウムも細かく調整可能だ

 USB Type-A to USB Type-Cの変換ケーブルが同梱され、PC等との接続も手軽に行える。本体には充電用 USB Type-Cポートとデータ転送用USB Type-Cポートを分けて搭載した。

画像2: MUSE HIFIのポータブルDACアンプBluetoothレシーバー「M4」が12月2日に発売。最大384kHz/32ビットのPCMとDSD256に対応

「M4」の主なスペック

●S/N:118dB(シングルエンド)、115dB(バランス)
●THD+N:0.00048%(シングルエンド)、0.00032%(バランス)
●出力:約160mW@32Ω(シングルエンド)、320mW@32Ω(バランス)
●対応信号(USBモード):384kHz/32ビット、DSD256(Windows PCの場合はASIOドライバーが必要)
●寸法/質量:W41.8×H84×D15mm/73g

This article is a sponsored article by
''.