Bowers & Wilkinsから、アクティブ・ノイズキャンセリング機能付きの新作ワイヤレスヘッドホン「Px7 S2e」が9月28日に発売される。価格はオープン。

 Px7 S2eは、昨年発売された「Px7 S2」の進化版という内容で、同じくTrue Soundの哲学の下で設計されているのが特徴。「S2」から「S2e」への進化は、大幅にアップグレードされたDSP(デジタル信号処理)エンジンにあるという。それによって音響プラットフォームを再チューニングし、ディテイル、ダイナミクス、サウンドの広がりを実現した、と謳っている。

 搭載ドライバーはS2を継承していて、カスタム設計された40mmバイオセルロース・ドライブユニットとなる。このドライバーは、超高速レスポンスによって音楽のニュアンスを忠実に再現できるのに加え、低歪によって、より正確な音像定位と空間表現を実現しているのがポイントだ。また、このドライブユニットは、リスナーの耳と振動板全体の距離が一定になるように、イヤーカップ内に最適な角度を付けて配置されており、スピーカーで聴いているような、ナチュラルで臨場感の豊かなサウンドステージも楽しめる、としている。

 Bluetoothコーデックについては、最新のaptX Adaptivをサポートしており、ワイヤレス音楽伝送を自動的に最適化してくれることで、高音質、低遅延、音途切れに対する接続性能をも兼ね揃えたものとなる。

 なお、有線接続も可能で、USB-CによるスマートホンやPCとのデジタル接続、および3.5mmステレオミニジャックを備える機器との接続にも対応しており、付属するキャリングケースには、両方のタイプのケーブルが同梱されている。

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 その他、バッテリー持続時間は最長30時間で、1回の充電で1日中、音楽聴取を楽しむことができるようになっている。また、Androidユーザーは、Google Fast Pairで簡単にBluetooth接続可能で、ヘッドホンを置き忘れてしまった場合でも、Googleの「デバイスを探す」でヘッドホンを探すことができる。

 カラーバリエーションは4種類。アンスラサイト・ブラック、クラウド・グレー、オーシャン・ブルー、フォレスト・グリーンがラインナップされる。なお、ブラックとグレーのモデルも従来のモデルからトリムのカラーなどのディテイルが変更されており、手触りからも感じられるアルミニウムやファブリックのプレミアムな素材の質感はもちろん、長時間のリスニングでも快適さを保つように入念に設計されているそうだ。

画像: Bowers & Wilkins、ノイキャン付き新作ワイヤレスヘッドホン「Px7 S2e」を9月28日に発売

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