トップウイングサイバーサウンドグループから、イタリアVOLUMIOブランドのDAC内蔵ストリーマー「Primo」(プリモ)が発表された。定価¥132,000(税込)で、6月26日の発売を予定している。

 Primoは、高品質なDACを装備したミュージック・ネットワーク・プレーヤー&ストリーマー。SABRE DACの中でもトップクラスのDACチップ「ESS 9038Q2M」を搭載し、PCM768kHz/32ビットやDSD256の再生が可能。

画像1: Volumio OSを搭載した第2弾、DAC内蔵ストリーマー「Primo」が6月26日に発売される。「ESS 9038Q2M」を搭載し、PCM768kHz/32ビットやDSD256の再生が可能

 接続端子には同軸デジタル出力、外付けモニター用のHDMI端子(ファームウェアアップデートでARCに対応予定)、2つのUSB端子を搭載、さらにXLRバランスとRCAアンバランスのアナログ出力を備えている。インターネット入力にはLAN端子に加え、Wi-Fiでの接続も可能。Bluetoothレシーバー機能も搭載し、多彩なワイヤレス環境にも対応している。

 PrimoにはVolumio OSの最新バージョン(Volumio 3)がインストールされており、パフォーマンスがいっそう向上しているという。さらに、Manifest UIを選択することで、音楽コンテンツをシンプルに、直感的に操作できる。VolumioOSの定額プラン「Volumioプレミアム」がもつすべての機能を使用可能で、その主な機能は以下の通り。

●音楽とアーティストのクレジットを検索
●CD再生とリッピング(別途CDドライブが必要)
●マルチルーム・シンクロ再生
●自動バックアップとシンクロ
●デジタル・アナログ入力による再生
●ROON-Readyに対応
●DSD、WAV、FLAC、Alac、Aac、Vorbis、Cue、MP3などのデジタルフォーマットに対応
●TuneInチューナー、UPNP/DLNAやCIFS/SMB、NFSをサポート
●Spotify、Tidal、Qobuzなどの音楽ストリーミングを利用可能
●非磁性アルミニウム製の筐体

画像2: Volumio OSを搭載した第2弾、DAC内蔵ストリーマー「Primo」が6月26日に発売される。「ESS 9038Q2M」を搭載し、PCM768kHz/32ビットやDSD256の再生が可能

 今回Volumio Primoの発売を記念して、「Volumio.jp」Twitterアカウントをフォロー、リツイートしてくれた人の中から抽選で5名にVolumioロゴ入りTシャツとトートバッグがプレゼントされる。開催期間は6月30日23:59まで。詳細は関連リンクで確認されたし。

「Primo」の主なスペック

●接続端子:アナログ出力2系統(RCA、XLR)、USB Type-A×2、同軸デジタル出力、HDMI端子、LAN端子
●対応サンプリング周波数/ビットレート:PCM最大192kHz/24ビット、DSD128(DoP)
●Bluetoothコーデック:SBC
●対応サービス:Airplay via ShairportSync、Spotify & Spotify Connect、TIDAL & TIDALConnect、QOBUZ
●CPU:Amlogic S905D3 Quad Core 1.9 GHz
●RAM:2GバイトDDR4
●内蔵ストレージ:16GバイトEMMCz
●寸法/質量:W270×H50×D150mm/1.16kg

This article is a sponsored article by
''.