前回からベストワンを維持したフィバーのPure2に並んだのは、エイムの新型“レーザー”ケーブルLS3。どちらも広帯域映像信号伝送のための最右翼と見込まれる

第1位:フィバー Pure2

¥70,000+税(10m)

世界最大の光ケーブル製造会社、YOFCが手がける光伝送HDMIケーブルブランド、フィバー。エントリーのUltraPro、スタンダードのKing-A、そしてその上位モデルとなるのが最高峰のPure2だ。いずれも帯域幅は最大18Gbpsをクリアーしているが、実際に映像を見比べると、微小な信号の再現性、落ちつきのあるコントラスト感と、Pure2の優位性が明らかになる。最小屈曲2cmと折り曲げにも強く、壁内配線にも対応しやすい。(藤原)

※YOFC:Yangtze Optical Fibre and Cable Joint Stock Limited Company

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第1位:エイム LS3

¥190,000+税(10m)

昨年後半から8K/60p、4K/120p伝送が可能な48Gbps(ギガビット/秒)対応の海外製HDMI光伝送ケーブルがわが国に上陸して大きな反響を呼んでいるが、わが国を代表する高品質ケーブルメーカーのエイムからも同スペックのLS3が登場した。光電変換チップは同社オリジナル、USB端子を利用して150mAを供給できるケーブルが付属する。長距離光伝送に実績を持つエイム製品らしく、安心の超絶クォリティ。ついに真打ち登場の感あり。(山本)

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